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スタンド: テイクダウンが2Pになる/ならない境界線、3秒ルールの実戦運用\n\n- ボトム: 50／50はスイープAd対象外、立ち上がって3秒後の投げは失点\n\n- トップ: スイープされそうな時の上こだわり vs.\n\nガード取ってすぐスイープ、3P入る/入らない傾向\n\n- マウント・バック:\n\nリアマウントは別計上、マウント⇔バックは無限加点可、4の字バックは\"ルーチ\"対象\n\n- 場外際:\n\nスコアに繋がるアタックの場外逃避は2P+1Pen、サブミッション場外逃避は即DQ\n\n- スコア状況別マインドセット（残り1分）: 12パターンを具体的に言語化\n\n- 6-1. 1Ad勝ってて上 → 何もさせないシャットアウト\n\n- 6-4. 2P+Ad以上勝ってて上 → 上下交換までは許容\n\n- 6-6. 3Ad以上〜3P未満負けてて上 → 確実にパスorバック\n\n- 6-10. 2Ad以上2P未満負けてて下 → スイープ最優先、サブミッションも見る\n\n- 6-11. 2P+1Ad以上負けてて下 → スイープ後のパス・バックまで計算してアタック\n\n- …etc\n\n\"勝ちたい試合の残り1分、何をするか\"が、具体名詞で書いてある教則は他にない。\n\nこの教則は、こういう人のためのものだ\n\n- 接戦で毎回取りこぼしている選手\n\n- レフェリーの判定に納得いかない経験がある者\n\n- テクニックは一通り身につけたのに、試合で結果が出ない者\n\n- マスター世代、軽量級、体力で押せなくなった全ての選手\n\n- 教え子を勝たせたいコーチ・インストラクター\n\n- \"勝ち方そのもの\"を言語化したい指導者\n\n---\n\n最後に──勝つ者は、運ではなくルールを味方にする\n\n加古拓渡のIBJJFルール攻略は、\n\n10年以上マットの上で勝ち続けた男が辿り着いた\"試合全体の設計図\"である。\n\nテクニックを100本覚えるより、この2時間半を観るほうが、次の試合で1勝多く取れる\n\n。\n\n——それがこの教則の全てだ。\n\n---\n収録時間２時間２４分\n\n◾️始めに\n\n◾️スタンド編\n\n◾️ボトム編\n\n◾️トップ編\n\n◾️マウント・バック編\n\n◾️場外際攻防の注意点編\n\n◾️スコア状況別マインドセット編（残り1分）\n\n◾️おわりに","description_long_en":"試合は、テクニックの優劣で決まらない。ルールの理解度で決まる。\n加古が10年以上、アダルトから上がっても勝ち続けているのは、毎試合「ポイントが入る動き」「失点しない位置取り」「残り時間の使い方」を秒単位で設計しているからだ。\n\nなぜ加古拓渡は、アダルトからマスター2まで勝ち続けているのか？\n\n今もなおアダルト黒帯オープンクラスで優勝する男。\n\nIBJJFアジア選手権優勝、全日本選手権優勝、世界選手権3位、パンパシフィック優勝×2\n\n、全日本マスター1とマスター2を連覇——\n\n10年以上、年齢カテゴリーが上がっても勝ち続けている。\n\n普通ならフィジカルが落ちた時点で、アダルトでは勝てなくなる。\n\nだが加古拓渡は違う。なぜか？\n\n答えは一つ。\n\n彼はルールで勝っている。\n\n---\n\n\"テクニック教則\"ではない、\"勝ち方教則\"だ\n\n加古拓渡といえば、細部まで徹底解説する技術家。\n\nバタフライガード、フットロック解剖学、ハーフガード——\n\n過去作はいずれも\"黒帯が唸る\"と評された深さで知られる。\n\nその彼が今回語るのは、まさかの──IBJJFルール攻略である。\n\nみなさんは、孫子をご存知であろうか。\n\n「兵を知る者は、動いて迷わず、挙げて窮せず」——\n\n戦わずして勝つ。動く前に勝ち筋を設計しておく。\n\n柔術においても、\"技\"より\"勝ち方の流れ\"を先に設計する者が最後に勝つ。\n\n収録時間２時間２４分\n\n・44チャプターに渡って語られるこの教則は、柔術における『孫子の兵法』である。\n\n---\n\n加古拓渡のルール攻略、その骨子\n\n- 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引き込み\n\n03. 膝立ち引き込みの害\n\n04. ダブルガードプル\n\n05. 場外等でスタンドリスタート時の判断\n\n06. 教えて加古拓渡 パスガードの定義\n\n◾️ボトム編\n\n07. スイープ\n\n08. 50／50に持ち込むことのメリット\n\n09. ガードからバックを狙って取りきれなくてもトップを取ればスイープ2P\n\n10. スイープ立ち上がり3秒スタンド戻りルールに関して\n\n11. アドバンテージで並ぶorリードするためのサブミッション\n\n12. パスガード緊急回避のためのカメ逃げ\n\n13. 教えて加古拓渡 瞬時の判断について\n\n◾️トップ編\n\n14. トップからのアタック時のマインドセット\n\n15. 上下逆転しても2P失点しないケース\n\n16. スイープ立ち上がり3秒スタンド戻りルールに関して\n\n17. パスガード3P入る入らない\n\n18. アドバンテージ\n\n19. ハーフガード\n\n20. 加点\n\n◾️マウント・バック編\n\n21. マウントの定義\n\n22. バックの定義\n\n23. マウント・リアマウント・バック\n\n24. 4Pのポジションはルーチ対象外\n\n◾️場外際攻防の注意点編\n\n25. マッチエリア、コンバットエリア、セーフティエリア\n\n26. アタックの際の注意点\n\n27. ディフェンスの際の注意点\n\n28. テイクダウン＆スイープ場外際での攻防の注意点\n\n29. トップでの場外際の注意点\n\n30. サブミッション\n\n◾️スコア状況別マインドセット編（残り1分）\n\n31. 1Ad勝ってて上\n\n32. 2Ad以上勝ってて上\n\n33. 2P勝ってて上\n\n34. 2P+Ad以上、3P以上勝ってて上\n\n35. 1Ad負けてて上\n\n36. 3Ad以上〜2P〜3P未満負けてて(3P取れば逆転する状況)上\n\n37. 1Ad勝ってて下\n\n38. 2Ad以上 or 2P以上勝ってて下\n\n39. 1Ad負けてて下\n\n40. 2Ad以上2P未満負けてて下\n\n41. 2P+1Ad以上負けてて下\n\n42. 最終的に上でも下でも勝てるスコア状況\n\n◾️おわりに\n\n43. アウトロ\n\n※こちらの作品は定額見放題でも視聴可能予定。\n\n【データはダウンロード、ストリーミングで視聴することが可能です】\nこの商品はデータ販売となります。ご注文後自動返信メールが届きます。更にその後、入金完了確認後に発送メールにてデータへのリンクを送ります。こちらは手動でのメール送信のため、少し遅れることがありますがご了承下さい。購入した動画を他人に譲渡したり、動画サイトやSNS等に無断で掲載することは禁止されていますのでご注意下さい。入金から24時間経っても発送通知がない場合、一度メールの受信設定、迷惑メールフォルダ等をご確認の上ご連絡下さい。","cover":"/photos/kako-ibjjf-rules.webp","shelf":"Technique","level":"All levels","style":"Gi","instructor":"takuto-kako","videos":1,"seconds":0,"access":"od","released":"","new":false,"chapters":[{"name":"ルールを制する者が試合を制す ― 加古拓渡のIBJJFルール攻略戦術","videos":1,"seconds":0}],"price":40,"base_price_yen":5500,"base_id":"142498020","base_rank":0,"videos_yt":[{"id":"Acvg52tOpuY","label":"PV"}],"soon":false,"price_yen":5500,"badge":null,"sale":null,"cover_en":null,"cover_text":"ルールを制する者が試合を制す ― 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×2\n•\t1500本以上の実戦解説動画をサブスクで公開中\n•\tそして今、自身の“勝ちパターン”そのものを語った完全新作\n\nこの教則は、勝ちたい者だけが手に取るべきだ\n\n•\t毎回、あと一歩で勝てない者へ\n•\t派手な極めより、確実な1勝が欲しい者へ\n•\t軽量級、マスター世代、体力で押せなくなったすべての選手へ\n•\tそして、“負けない形”を本気で学びたい者へ\n\n最後に──勝つ者は、美しさではなく現実を選ぶ\n\n金古一朗のトップキープは、\nスイープ巧者が行き着いた“試合全体の設計図”である。\n\nただ上にいるだけではない。\n先に立ち、崩れず、追わせて、試合を封じる柔術──\nそれが、今作に収められている。\n\nチャプター\n◾️始めに\n01.トップキープ出来ることのメリットについて\n◾️スタンド編\n02.リードした状態でトップを取る必要性について\n03. 最速で引き込むためのガードプル\n04.ダブルレッグテイクダウンへの対応①(両手を内側に入れてスプロール)\n05.ダブルレッグテイクダウンへの対応②(顔にラリアット)\n06.シングルレッグテイクダウンへの対応①(頭を押してサッカーボールキック)\n07.シングルレッグテイクダウンへの対応(小手を巻く)\n\n◾️インサイドガード基本編\n08.トップキープの概要(スタンディングベースとコンバットベースの距離感について)\n09.体を曲げたスタンディングベース\n10.直立するスタンディングベース\n11.コンバットベースの基本\n12.肩に足を当てられた場合の対応\n13.腰に足を当てられた場合の対応\n14.両袖を持たれた場合の切り方\n\n◾️攻撃的トップキープポジション編\n15.攻撃的なトップキープポジションにおける３つのプレッシャー\n16.ヘッドクォーターポジションへのエントリーとプレッシャーのかけ方\n17.インサイドポジションでのプレッシャーのかけ方\n18.アウトサイドポジションでのプレッシャーのかけ方(レッグウィーブパス)\n19.アウトサイドポジションでのプレッシャーのかけ方(キャンピングポジション)\n20. ヘッドクォーターポジションから攻撃的ハーフガードポジションへの移行\n21. ハーフガードポジションのプレッシャーのかけ方\n◾️不利な場合のトップキープ　ハーフガード編\n\n22.ハーフで脇を差された場合の初期の対応(スプロールベース)\n23.脇の差し返し方\n24.リバースハーフへの移行\n25.ドッグファイトポジション\n\n◾️不利な場合のトップキープ オープンガード編\n26.ラッソーやスパイダーで脛を当てられた場合のベースの取り方\n27.デラヒーバ等でお尻をつかされた場合のベースの取り方\n28.股下に潜られた場合のベースの取り方\n\n◾️戦術、メンタル編\n29.最後はクローズドガードに入れ\n30.パス出来ないからと言って慌てるな\n\n※こちらの作品は定額見放題でも視聴可能。\n\n【データはダウンロード、ストリーミングで視聴することが可能です】\nこの商品はデータ販売となります。ご注文後自動返信メールが届きます。更にその後、入金完了確認後に発送メールにてデータへのリンクを送ります。こちらは手動でのメール送信のため、少し遅れることがありますがご了承下さい。購入した動画を他人に譲渡したり、動画サイトやSNS等に無断で掲載することは禁止されていますのでご注意下さい。入金から24時間経っても発送通知がない場合、一度メールの受信設定、迷惑メールフォルダ等をご確認の上ご連絡下さい。","cover":"/photos/top-keep.webp","shelf":"Technique","level":"All 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この教則で学べること\nフットロック、ストレートフットロック、アキレス腱固め。同じ技にいろいろな名前がついていますが、全部同じとは言えません。道場で習うストレートフットロックも、見た目は同じなのに極める場所が人によって違う。近年そのことが少しずつ解明されてきました。\n\nこれまでは、どこを極めているのかがはっきりしないまま教えられがちでした。そのため、得意な人はすぐ極め、苦手な人はクラスで何度習ってもうまくいかない技になっていました。加古拓渡はこの「ブラックボックス」を解剖して見せます。\n\n数あるストレートフットロックの極まるメカニズムのうち、扱うのは2つ。それを次の3本柱で、40以上のチャプターにわたって説明します。\n- **極めのメカニズム**\n- **ずれたところからのアジャスト（調整）**\n- **そこに至るエントリー方法**\n\n特に前半の極めのメカニズムは、できる人はやっているのに言葉にするのが難しい部分です。アングルによって極め方が変わる点も、新しい視点になります。解説はとても詳細で、金古が突っ込んで質問して説明を引き出し、見たいと思う角度からは何度もカメラを回しています。\n\n## 講師の考え方\n大元のコンセプトは、キャッチしてから確実に極め切る精度を上げ、フィニッシュの確実性を高めることです。\n\n極めの精度が高いと、相手は身体的にも精神的にも強いプレッシャーを受けます。過度な警戒と緊張が生まれ、たとえ極め切れなくても、対処されても、スイープやバックテイクなどポジションで優位に進められます。精度が低いと、相手はフットロックの対処にエネルギーを割かなくてよくなり、他の攻撃も防ぎやすくなります。\n\nボトムからのエントリーを何種類も持つことも大切です。いろいろな状況からフットロックの脅威を与えられるので、キャッチに至らなくてもボトムゲームを有利に進めやすくなります。\n\nただし加古は、特定のフィニッシュやテクニックに固執しません。最近の試合では、バックテイクからまずカラーチョークを狙い、相手がずらしてきたので後三角、アームバーと変え、最後は後三角固定でアメリカーナ形のアームロックを極めたそうです。相手が与えてくれるものを取り逃がさずいただく、という考え方です。この教則も、何がなんでもフットロックで極めるためのものではありません。他の技のほうがよい場面もあります。\n\n## 補足\n- 作中の用語について。バタフライアシは、特にノーギで使われる足関ポジションの用語として海外ではほぼ一般的な呼び名です。フットロックガードはアイザックの教則で使われ、石黒選手も使っています。\n- うまくいかなかった人へ。フットロックは形がシンプルな分、アジャストの細かいコツが難しく、試合動画を見ただけでは気づけません。この教則はキャッチからアジャスト、フィニッシュまでのディテールを丁寧に解説しています。\n- 他の足関節との違い。白帯から、紫帯以下でも各連盟のルールで使え、様々なガードやポジションからエントリーできます。\n\n## こんな人に向いています\n- 初心者。前半の「極まるメカニズムとアジャスト」をしっかり学び、後半のエントリーを少しずつ増やしていく進め方が合います。\n- 中級者以上。ボトムからのアタックを自分の柔術に組み込むメリットを理解し、ボトムゲームを強化したい人。\n- ストレートフットロックを試したのにうまく極められなかった人。少なくともこの2つの極め方はできるようになる内容に仕上がっています。","description_long_en":"連動記事はこちら\nhttp://letsbjj.site/?eid=777\n\n今作は２つのストレートフットロックの極めのメカニズム、ボトムから３つのアングルから仕掛ける方法を徹底的に説明しています。足をキャッチしてから確実に極め切る精度を高めることでフィニッシュとしての確実性を上げよう、というのが大元のコンセプトです。\n\nその高い極めの精度が対戦相手に身体的にも精神的にもプレッシャーを与え、結果的に過度な警戒と緊張を生み、フットロックで極め切れなかったor対処されてしまった場合でも、スイープやバックテイク等のポジショニングでも優位な展開に移行できます。\n\n極めの精度が低ければキャッチしても相手に与えるプレッシャーも低く、相手はフットロックの対処にエネルギーを多く割く必要がないので、他の攻撃もディフェンスしやすくなってしまいます。\n\nそして、特にボトムからのエントリーのバリエーションを持っておくことで、様々な状況からフットロックの脅威を与えることが出来るので、仮にキャッチにすら至らなくてもボトムゲームを優位に進められる可能性が上がります。\n\n連動記事はこちら\nhttp://letsbjj.site/?eid=777\n\n◼️完全字幕入り\n\nチャプター紹介\n\nC0.あいさつ\n1.イントロ\nC1. 形の概要\nC2. グリップ\nC3. レッグポジション\nC4. 2種類の極め方 (ストレート・外反)\nC5. 3つのアングル (正面・アウトサイド・インサイド)\nC6. 膝と◯のラインを合わせる\n\n2.正面\nC7. アジャスト\nプッシュ＆キック\nエルボーアップ\nハンチバック\nC8. フィニッシュ(ストレート)\n引き付けてお尻の位置を近付ける\n5つの動き(肩、胸、ブリッジ、手首、呼吸)\nC9. フィニッシュ(外反)\nアジャスト\n首の向き\n\n3.アウトサイド\nC10. アジャスト(肘の着く位置)\nC11. フィニッシュ(ストレート)\nC12. フィニッシュ(外反)\n肩を倒す向き\n\n4.インサイド(座・片膝)\nC13. アジャスト\nC14. フィニッシュ(ストレート)\nC15. フィニッシュ(外反)\n外反のメカニズム\n\nC16. 教えて加古拓渡 ストレートと外反の使い分けは\nC17. 教えて加古拓渡 なぜこの形を取るのか加古拓渡\n\n5.フットロックガード\nC18. ポジション\n立っている相手に尻もちをつかせるor片膝立ちにさせる\n\n前足荷重の時\nC19. 横に崩して尻もち\nC20. 草刈り\nC21. 肩ブリッジ\n(足が半分浮いている時)\n\n奥足荷重の時\n奥脚のパンツグリップ\nC22. 蹴り抜いて膝をつかせる\nC23. 上に崩して尻もち\nスイッチ\nC24. 左右のスイッチ\n奥足が前に出てきた時、緩い時、フェイント\n\n6.片膝立ち\nC25. 通常フィニッシュ(ストレート・外反)\n膝の向きをコントロール\nC26. 膝が内に向いた時のアジャスト\nバタフライアシで膝を上げて開かせる\n脛を押す\n内側の膝のピンチ\n抱える腕(一度外に開いてから内側に)\nC27. インサイドロール\nC28. グリップカット\n\n7.エントリー\nC29. ダブルプル\nC30. カラーパンツから下に入って\nC31. デラヒーバから横に崩して\nC32. 脚を跨がれたデラヒーバから前にあおって\nC33. KガードからXガード経由して\nC34. Kガードからマトリックスのディフェンスに対して\nC35. スパイダーガードから\nC36. ウエイターから\nC37. shin to shin から1LX経由\nC38. カラーグリップバタフライガードから奥足\nC39. KODから前足\nC40. KODから奥足\nC41. 50/50 絡んだ脚を流して\nC42. 50/50 逆脚\nC43. クラブライドで足を入れてきたのに対して\nC44. 教えて加古拓渡 ベリーダウンをやらない理由\n\nC45. アウトロ\n\n教えて加古拓渡以外のチャプターをスマホで見られるように縦ショート動画を別に用意してあります。ぜひご活用ください。\n\n※こちらの作品は定額見放題でも視聴可能予定。\n\n【データはダウンロード、ストリーミングで視聴することが可能です】\nこの商品はデータ販売となります。ご注文後自動返信メールが届きます。更にその後、入金完了確認後に発送メールにてデータへのリンクを送ります。こちらは手動でのメール送信のため、少し遅れることがありますがご了承下さい。購入した動画を他人に譲渡したり、動画サイトやSNS等に無断で掲載することは禁止されていますのでご注意下さい。入金から24時間経っても発送通知がない場合、一度メールの受信設定、迷惑メールフォルダ等をご確認の上ご連絡下さい。","cover":"/photos/kako-footlock.webp","shelf":"Technique","level":"All levels","style":"Gi","instructor":"takuto-kako","videos":46,"seconds":0,"access":"od","released":"","new":false,"chapters":[{"name":"フットロック解剖学「正しくアジャストして確実に極める」","videos":46,"seconds":0}],"price":40,"base_price_yen":5500,"base_id":"95355818","gallery":["/photos/g/kako-footlock-1.webp","/photos/g/kako-footlock-2.webp","/photos/g/kako-footlock-3.webp"],"parts":[{"no":"01","title":"挨拶","seconds":0,"title_en":"挨拶"},{"no":"02","title":"1.イントロ 形の概要","seconds":0,"title_en":"1.イントロ 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この教則で学べること\n高本裕和の必殺技として知られるカーフスライサーを扱った作品です。ただし中心はカーフスライサーそのものではありません。そこに至る入口の「トラックポジション」です。カーフスライサーは、トラックポジションに入った結果としてフィニッシュになる技にすぎません。\n\nトラックポジションは、2000年代にエディ・ブラボーがレスリングから取り入れて広まったポジションです。足を二重絡みにして相手の下半身を宙に浮かせ、自由を奪います。一度入るとエスケープは至難です。そこから、カーフスライサー、股裂き（バナナスプリット）、ツイスター、ハンマーロック、バックテイクと続く、フルコースの攻めが始まります。\n\n高本は「トラックポジションエントリーの達人」です。競技柔術のセオリーでは、相手が高い確率で取ってしまうリアクションがあります。高本はそれを誘い出す「釣り針」を、いくつかのポジションでしかけます。相手が上級者ほど無意識に食いつきます。食いついた相手が安全だと気を抜いた瞬間に二重絡みが作動し、トラックポジションに移行します。その後の相手の抵抗パターンも見慣れた動きとして捌いていきます。この釣り針の秘密が、作品の中で明かされます。\n\n高本は、トラックポジションはハーフガードと相性がいいと話しています。ハーフガードからエントリーしやすいという意味ではありません。ハーフガードの足の絞りが、トラックポジションの足の絞りと同じ構造だという意味です。シンプルな動きで攻めにも守りにも使えるコンセプトです。\n\nもう一つの柱は、相手が想定していない戦い方をすることです。柔術のセオリーをあえて無視して相手の反応を遅らせ、勝率を上げる戦略が語られます。金古も驚き、同じワールドマスター優勝者として想像もしなかった戦略だったとされています。\n\n## 高本裕和という人\n- 1976年生まれ、高本道場主宰。柔道とサンボを経て柔術に至り、どちらでも大きな結果を残しています。\n- 試合でのカーフスライサーによる一本は約30本。2018年ごろから使い始めました。\n- ワールドマスター2023 マスター4黒帯ライト級優勝。ほかに全日本選手権2020、全日本ノーギ選手権2021、アジア選手権2023、SJJIF世界選手権2024、AJP世界選手権2024で優勝しています。\n- 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ハーフガーダーや、腰が重くて足を高く上げるガードが苦手な人\n- 手順の多い技が覚えられない人\n- バタフライガードからのスイープが決まらない人\n- ノーギ、グラップリング、MMAをやる人","description_long_en":"連動記事はこちら\nhttp://letsbjj.site/?eid=697\n\nバタフライガードの優れている点は？\n\n（加古先生）体格や柔軟性に依らず、誰にでも使いやすいガードで、尚且つ他のガードへの移行や併用するにも使いやすいと思います。比較的動作が多くないので、全年代・全階級の選手が使えると思います。\n\n昔からあるのに、あまり皆使いこなせていないのはなぜでしょう。\n\n（加古先生）シンプルかつ誰でも知っている技ゆえに、「分からないからかかってしまう」という技ではないと思います。「分かっていてもかかる」技にするには、細かいポイントを抑えていないといけませんが、以外と多くの人がそこが抜けてしまっているのだと思います。\n\nアダルト世界３位の加古 拓渡が今回紹介するのは、バタフライガード。あまりにも当たり前なテクニックがゆえに、今まで国内では誰も教則化してこなかったガード。しかし昨今のMMAやグラップリングでは必須と言っても過言ではないポジション。クラシカルでオールドスクールがゆえに誰でも知っていると思い込んでいたのではないだろうか。実際に使いこなせる人は少ないのに・・・。\n\nということで自身もバタフライガードからのフックスイープで何度も試合の土壇場で助けられたという加古 拓渡が、自分が無意識にやっていることを今一度１つづつ顕在化してそこにある理論を誰でもわかりやすく説明した教則が本作。まさに、「これを見れば絶対にわかる」と言ったレベルまで噛み砕いて説明しているだけでなく、相手の反応に応じた全てのポジションチェンジやポジションの修正方法が紹介されています。\n\nハーフガーダーや腰が重くて足を高く上げるガードが苦手な人。手順が多い技が覚えられない人は、シンプルかつエフェクティブなバタフライガードをこの機会に取り入れてみるのはいかがでしょうか。\n\nこの教則で紹介されている”ピボティングポイント”という概念を一度覚えてしまえば、バタフライガードだけではなく、あらゆるスイープにおいても役に立つと言えます。\n\n本作では加古選手が得意とする”極まるフットロックの掛け方”も紹介されており、これはIBJJFルールで反則取られない”使える”フットロックです。これはに関しては１本の教則にしてもいいくらい価値のある情報だと思います。\n\n◼️完全字幕入り\n\nチャプター紹介\n\nIntroduction\n\n01 Grip\n- Belt Grip Over Shoulder\n- Collar and Sleeve\n- Shoulder Crunch\n02 引き手の使い方\n03 Top Leg\n- 足首しっかり立てて力を入れる\n- 脚で引きつけて相手の体重を乗せる\n- 膝のポジション ー必ず相手の腰のラインの外\n- 膝を相手の腰骨の外に当てて固定\n- レッグエクステンションしない\n04 Bottom Leg\n- 横に寝かせた形で足先から膝横までマットに着ける\n- 足首立てて爪先をマットに立てる（active toe）\n- 膝を曲げた角度（伸ばさない）\n- 爪先と膝を下に向ける\n- 床を蹴り押して腰をリフトする\n- ケンケンで追いかける\n05 Head Position\n- 自分の頭は相手の頭より外側\n- 頭を中に入れない（ショルダーロールのようにしない）\n06 Pivoting Point\nスイープの回転の中心（支点）を作る\n支点をどこかに固定する＝Pivoting Point\n- 奥の膝\n- 奥の足を立ててきたら奥の手を着かせる\n- ショルダークランチの肩\n相手が重心をポストしている点に向かって返していく\n支点が遠すぎると返しきれない→近くの点にポストを移動させる\n\nSweeps\n\nBasic Sweep\n- 07 Basic Sweep vs. Kneeling\nPivoting Point＝奥の膝　→膝の方向へ返す\n- 08 Basic Sweep vs. 1 Knee Up\nPivoting Point＝ポストさせた手　→手の方向＝縦気味に返す\n\n09 教えて加古 拓渡\n10 縦に耐えてきたら逆方向へ返す\n11 後ろに耐えてきたら起き上がって返す\n12 ベルトグリップの取り方\n- 相手のアンダーフックに対して\n- 襟を引いてオーバーハンドで掴む\n- アームドラッグから\n- トライセップスフレームから（サイドチェンジ）\n\n13 ポジションの修正\n- 寝たところから一旦押してシットアップしてセットアップ\n- スマッシュされそうになったら ー膝を寄せながら開いて戻す\n- vs. Crazy dog grip ーHalf Butterfly+John Wayneで手を着かせる\n\n14 ニーカットの膝を着けさせる\n- RDLR＋Shin to Shin+Grape Vine\n- Callor and Sleeveから、サイドチェンジでベルトグリップにも行ける\n\nHalf Butterfly\n\n15 Half Butterfly From Low Knee Shield Entry\n- 16 Half Butterfly Basic Sweep\n- 17 Half Butterfly John Wayne Sweep\n- 18 Half Butterfly 三角絞め\n- 19 Half Butterfly 抱えアームバー/オモプラータ\n20 From High Knee Shield Shoulder Crunch\n- 21 From High Knee Shield Shoulder CrunchSweep\n- 22 From High Knee Shield Shoulder Crunch 腕固め（Reverse Armlock）\n- 23 From High Knee Shield Shoulder Crunch Choi-Bar\nSingle Leg X\n24 Single Leg X Entry from Butterfly Guard\n25 Single Leg X Collar and Pants Grip\nCome up Sweep\n26 Single Leg X Double Pants Grip\nSingle Leg X vs. 直立\nTripod Sweep\n27 Single Leg X vs. 前傾\n- 蹴って立ち上がるスイープ\n- リフトしてスイープ（左右）\n\n28 フットロック\n29 アウトロ\n\n※こちらの作品は定額見放題でも視聴可能。\n\n【データはダウンロード、ストリーミングで視聴することが可能です】\nこの商品はデータ販売となります。ご注文後自動返信メールが届きます。更にその後、入金完了確認後に発送メールにてデータへのリンクを送ります。こちらは手動でのメール送信のため、少し遅れることがありますがご了承下さい。購入した動画を他人に譲渡したり、動画サイトやSNS等に無断で掲載することは禁止されていますのでご注意下さい。入金から24時間経っても発送通知がない場合、一度メールの受信設定、迷惑メールフォルダ等をご確認の上ご連絡下さい。","cover":"/photos/kako-butterfly.webp","shelf":"Technique","level":"All levels","style":"Gi","instructor":"takuto-kako","videos":29,"seconds":0,"access":"od","released":"","new":false,"chapters":[{"name":"これを見れば絶対にわかる！加古 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バック）を取る技術です。今では世界のトップファイターがこの動きを取り入れています。このガードは作るまでが大変ですが、一度作ってしまえば解除はほぼ不可能。事実野村選手はその効果をワールドで証明済み。とにかく作ってしまえば強力な武器なのですが、作るまでが大変。しかしこの教則ではあらゆるポジションからの作りが説明されているので、きっとあなたの得意なガードからワームが作れるようになるはず。\n\n00.イントロ\n01.【ワームガード】デラヒーバエントリー\n02.【ワームガード】ラペララッソーエントリー\n03.【リバースデラ・ワーム】デラヒーバエントリー\n04.【リバースデラ・ワーム】SLXエントリー\n05.【リバースデラ・ワーム】リバースデラヒーバエントリー\n06.【リバースデラ・ワーム】ラッソーガードエントリー\n07.【リバースデラ・ワーム】ラペララッソーエントリー\n08. 教えて野村優眞01\n09.【アタック】シザースイープ\n10.【アタック】 バックテイク\n11.【アタック】シントゥーシンスイープ\n12. 【アタック】シントゥーシンバックテイク\n13.【アタック】リバースデラワーム内回りバックテイク、スイープ\n14.教えて野村優眞02\n15.【リテンション】ワームガードリカバリー(跨がれた時)\n16.【リテンション】ラペラSLX\n17.【リテンション】Wガード時の膝を越えられない時の処理01\n18.【リテンション】Wガード時の膝を越えられない時の処理02\n19.【リテンション】教えて野村優眞03\n20.【リテンション】ワームガードからバックテイクを防がれた時の展開\n21.【ポリッシュワームライダー】ラペララッソーエントリー\n22.【ポリッシュワームライダー】外回りのアタック(スイープ、バックテイク)\n23.【ポリッシュワームライダー】内回りのアタック(スイープ、バックテイク)\n24.教えて野村優眞04\n25.アウトロ\n\n※こちらの作品は定額見放題でもご覧いただけます。\n\n【データはダウンロードして視聴することが可能です】\nこの商品はデータ販売となります。ご注文後自動返信メールが届きます。更にその後、入金完了確認後に発送メールにてデータへのリンクを送ります。こちらは手動でのメール送信のため、少し遅れることがありますがご了承下さい。購入した動画を他人に譲渡したり、動画サイトやSNS等に無断で掲載することは禁止されていますのでご注意下さい。入金から24時間経っても発送通知がない場合、一度メールの受信設定、迷惑メールフォルダ等をご確認の上ご連絡下さい。","cover":"/photos/worm-guard.webp","shelf":"Technique","level":"All 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今作は岩本がMMAグラップリングや、名門Bチームなどで学んだ、今、世界で当たり前であるグラップリングのバックテイク技術の基本を２時間のセ","description_ja":"2019・2022・2023年と３度のADCCアジアオセアニア予選を突破し、本戦に参戦した日本の宝。岩本健汰のグラップリング教則が満を持してリリース！！　2019年を最後にブラジリアン柔術の試合にでなくなり、本格的にグラップラーとしての歩みを始めた岩本は、青木真也に目をかけられMMAグラップリングの練習を開始。同時進行でMMAの試合にも出場。その多くをサブミッションで勝利。また朝倉未来VSクレベル・コイケ戦前には、朝倉のグラップリングコーチに抜擢。その後、オーストラリアで開催のADCC2022年予選を数々の強豪を打ちのめし突破。本戦では一回戦で前回・前々回チャンピオンのJTトーレスとあたり、判定まで持ち越すも惜敗。しかしその存在感を世界に知らしめました。 今作は岩本がMMAグラップリングや、名門Bチームなどで学んだ、今、世界で当たり前であるグラップリングのバックテイク技術の基本を２時間のセ","description_long":"## この教則で学べること\n岩本健汰が、MMAグラップリングや名門Bチームなどで学んだ、今の世界で当たり前になっているバックテイクの基本を、2時間のセミナーで説明した作品です。\n\nタイトルの「柔術家だけが知らない」とは、ノーギ柔術を含むブラジリアン柔術と、ADCCのグラップリングは別競技で、技術体系がまったく違うという意味です。世界では当たり前のこうした技術を知らないことが、日本人がなかなかADCC予選を突破できない理由だと、レビューでは解釈されています。岩本だけが知る世界標準の技術は2時間に収まりきるものではありませんが、片鱗を知るだけでも、世界標準のグラップリング技術の水準の高さがわかります。\n\n## 岩本健汰という人\n- 2019年と2022年の2度、ADCCアジアオセアニア予選を突破し本戦に出場しました（2019年は-65.9kg級、2022年は-77kg級）。\n- 2019年を最後にブラジリアン柔術の試合には出ず、グラップラーとして歩み始めました。青木真也に目をかけられ、MMAグラップリングの練習を開始。MMAの試合にも出場し、その多くをサブミッションで勝っています。\n- 朝倉未来対クレベル・コイケ戦の前には、朝倉のグラップリングコーチを務めました。\n- ADCC2022の1回戦では、前回・前々回王者のJTトーレスと対戦。判定までもつれ込んで敗れましたが、世界に存在感を示しました。\n- そのほか、ADCC2019はパウロミヤオに0-4で敗退。2020年にZST第3代グラップリングトーナメントのフェザー級王者、同年に今成正和戦で勝利しています。2022年はIBJJFワールドノーギ茶帯でミドル級・無差別級とも3位。MMAは2021〜2022年で3勝0敗です。\n- 柔術は茶帯で、イグルー・ロータス世田谷とBチームに所属しています。\n\n## こんな人に向いています\n- グラップリングに挑戦したい、または挑戦しているが、世界の今の標準がわからない柔術家・グラップラー\n- ADCCの予選突破を目指す人\n- MMAファイター","description_long_en":"2019・2022・2023年と３度のADCCアジアオセアニア予選を突破し、本戦に参戦した日本の宝。岩本健汰のグラップリング教則が満を持してリリース！！　2019年を最後にブラジリアン柔術の試合にでなくなり、本格的にグラップラーとしての歩みを始めた岩本は、青木真也に目をかけられMMAグラップリングの練習を開始。同時進行でMMAの試合にも出場。その多くをサブミッションで勝利。また朝倉未来VSクレベル・コイケ戦前には、朝倉のグラップリングコーチに抜擢。その後、オーストラリアで開催のADCC2022年予選を数々の強豪を打ちのめし突破。本戦では一回戦で前回・前々回チャンピオンのJTトーレスとあたり、判定まで持ち越すも惜敗。しかしその存在感を世界に知らしめました。 今作は岩本がMMAグラップリングや、名門Bチームなどで学んだ、今、世界で当たり前であるグラップリングのバックテイク技術の基本を２時間のセミナーで説明したものとなります。そしてタイトルにあるように「柔術家だけが知らない」の意味ですが、実は（ノーギ柔術を含め）ブラジリアン柔術とADCCグラップリングでは別競技であり、その技術体系は全く違うという意味であり、こういった世界では当たり前な技術を知らないので、日本人はなかなかADCCの予選を突破できない理由であると私は解釈しています。岩本だけが知るこの世界標準の技術は、とてもじゃないですが、この２時間の教則に収められないですが、その片鱗でも知るだけでも、世界標準のグラップリング技術のレベルの高さを知ることができるでしょう。今作はグラップリングに挑戦したい。しているけれど世界の今の標準がなんだかわからない。という柔術家、グラップラーをはじめ。MMAファイターにも見ていただきたいです。\n\n連動記事はこちら\nhttp://letsbjj.site/?eid=677\n\n01.グラップリングのバックテイクは亀へのバックテイクに帰着する\n02.小さい亀大きい亀\n03.小さい亀の相手を崩す２つのグリップ\n04.参加者見て回り\n05.足を使って腰を制御する方法\n06.相手が上半身を起こしてきた時の制御法\n07.参加者見て回り\n08.遠い足のフック\n09.参加者見て回り\n10.近い足のフック\n11.参加者見て回り\n12.限定スパー\n13.大きい亀を崩して小さい亀にする\n14.参加者見て回り\n15.タスキとボディロックの用途の違い\n16.参加者見て回り\n17.大きい亀へのフックの入れ方\n18.参加者見て回り\n19.限定スパー\n20.Q&A\n21.相手がグランビーロールしてきたら\n22.参加者見て回り\n23.両足を入れるときはセンターラインシフト\n24.参加者見て回り\n25.Q&A\n\n※こちらの作品は見放題には収録予定はありません。\n\n【データはダウンロードして視聴することが可能です】\nこの商品はデータ販売となります。ご注文後自動返信メールが届きます。更にその後、入金完了確認後に発送メールにてデータへのリンクを送ります。こちらは手動でのメール送信のため、少し遅れることがありますがご了承下さい。購入した動画を他人に譲渡したり、動画サイトやSNS等に無断で掲載することは禁止されていますのでご注意下さい。入金から24時間経っても発送通知がない場合、一度メールの受信設定、迷惑メールフォルダ等をご確認の上ご連絡下さい。","cover":"/photos/iwamoto-back-take.webp","shelf":"Technique","level":"All 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この教則で学べること\n2022年、42歳で全日本準優勝を果たした塚田市太郎によるパスガードの教則です。タイトルは「たくさん覚えなくていい！」。\n\n柔術を始めると、ガードは覚えることが多いと気づきます。ガードの数は年々増え、毎年聞いたことのないガードが開発されます。トップはそれに合わせて攻略法を編み出さなければならないのでしょうか。その答えが今作です。パスの技は次の3つに絞り込まれていて、どんなガードも、これらの組み合わせでパスできると教えています。\n- トレアドール\n- ニースライス\n- レッグドラッグ\n\n## 塚田の考え方\n今作が扱うのは、柔術をある程度練習すると「こういう展開はよくある」となる場面です。パスをするうえで気をつけたい基本のポイントも伝えています。たとえば、足の裏を体につけない、相手にいいグリップをされない、といったことです。技の種類に関係なく、トップポジションを快適にするための要素です。\n\n流れは次の通りです。\n- まず基本の要素を満たし、自分が攻める体勢を作る。\n- 自分のポジションや相手のカードに合わせて、パスの技を選ぶ。\n- 相手は必ずディフェンスなどのリアクションをしてくるので、バリエーションを使ってパスの流れを作る。\n\n技は、単体で使うより組み合わせると効果が大きくなります。少ない技でも、組み合わせ次第で強力な武器になります。技の数を絞ると、一つの技にかけられる時間が増え、熟練度が上がります。練習するときは、その技が自分の柔術のどこに組み合わさるかを考えます。逆に、いまの自分の柔術を客観的に見て、足りないところに当てはまる技を探します。「一つの技から全体を、全体から一つの技を」という考え方です。\n\n## 塚田市太郎について\n42歳（2022年現在）、黒帯二段、ダムファイトジャパン所属。全日本は2013年、2014年にアダルト黒帯フェザー級優勝、2022年に準優勝。2022年の全日本ノーギでは黒帯ライト級とオープンクラスで優勝。IBJJFアジア2013年にも優勝しています。\n\n柔術を始めたのは、中学生のときにUFCでホイス・グレイシーを見たことがきっかけでした。22歳でノヴァウニオンジャパンに入り、青帯のころ、結果が出ずに悩みました。仕事を辞めてブラジル修行に出ます。修行先はリオのノヴァウニオンの支部、キムラノヴァウニオンでした。1回のクラスに20〜30人が集まり、黒帯が常に10人前後いるハイレベルな環境で、のちにUFCで活躍するグレイソン・チバウやヘナン・バラオン、クラウジーニャ・ガデーリャとも練習しました。帰国後は表彰台に絡むようになり、紫帯と茶帯でもブラジルに行っています。\n\nまた、紫帯のときに来日したアリソン・メロから約3か月、指導を受けました。チャンピオンの考え方や練習のやり方を学び、帰国後もそれを参考に練習を組み立てたそうです。\n\nトップが好きな理由は、ブラジルで教わった柔術がMMA志向の道場で、テイクダウンしてパスするスタイルだったからです。その環境で生き残るガード選手のガードワークは非常に研ぎ澄まされていて、パスされないやり方は今も役立っていると言います。\n\n## 練習とマスター世代へのアドバイス\n2018年ごろから練習方法を大きく変え、フィジカルトレーニングを大幅に増やしました。体が高い出力を出せるように、操作しやすくするためです。技術面では、好き嫌いにかかわらず気になった技は全部練習し、動画や教材も見ています。ノーギや足関節の練習も取り入れました。\n\nマスター世代がアダルトで勝つには、アダルトに負けないフィジカルと体力が必要だと塚田は言います。若い選手にフィジカルで勝つ必要はなく、負けなければ十分です。フィジカルで圧倒されなければ、相手は技術を使ってきます。そこから経験が活きるからです。経験の差だけでは役に立ちません。心拍数を高く上げるトレーニングや、関節に負担のかかる高重量の筋トレは不要で、それぞれに合った強度を探します。瞬発力を上げるトレーニングも勧めています。\n\n## こんな人に向いています\n- ガードが増え続けて覚えきれず、パスに自信が持てない人。\n- トップポジションでの基本の要素から整理して、パスの流れを作りたい人。\n- 少ない技を組み合わせて、パスの形を磨きたい人。\n- マスター世代で、アダルトとも戦いたい人。","description_long_en":"2022年、42歳にして全日本準優勝をもぎ取った驚異の塚田選手の教則が、満を持してリリース。20代からブラジル修行を幾度と重ね、トッププレイヤーとして活躍した塚田市太郎の生きた証のような教則です。\n\n増殖するモダンガードに対して、沢山覚えなくても３つのパスガードの組み合わせだけで突破できるというコンセプトを持った今作は、やっかいなモダンガード突破の大きなヒントになること間違いなしです。\n\n今回自分の教則はパスガードの基本的な考え方を実際の試合やスパーなどで使うためにはどうしたらいいかわかりやすくレクチャーしています!また技の数をしぼり、相手のリアクションに対するバリエーションで相手を追い詰めていき、スクランブルせず的確に制圧する事を意識しています!パスガードしたいけど、そもそもトップポジションで何を気をつければいいか悩んでいる方にはピッタリの動画だと思います!ぜひご覧になってみて下さい!!技は組み合わせて使うと効果が大きくなります。単体で使うことより組み合わせて使うことを強くお勧めします。今回の動画はそういった事を意識して技の構成をしていきました。少ない技でも組み合わせ方次第で強力な武器になります。（塚田）\n\n連動記事はこちら\nhttp://letsbjj.site/?eid=671\n\n00 イントロ\n01 クロスニーパスの入り方　理想\n02 クロスニーパス　現実\n03 クロスニーから腰切りパス\n04 クロスニーからレッグドラッグパス\n05 ラペラを使った脇差しパス1\n06「 教えて塚田市太郎」その1 なぜ脇を通す？\n07 ラペラを使った脇差しパス2\n08 ラペラを使った脇差しパス3\n09 ディープハーフに対する片襟パス\n10 「 教えて塚田市太郎」その2 なんでそんなに強力なんですか？\n11 ディープハーフに対する脇差しパス\n12 レッグドラッグパスコンセプト\n13 デラヒーバに対するレッグドラッグパス\n14 リバースデラヒーバに対するレッグドラッグパス\n15 ラッソーガードに対するレッグドラッグパス\n16 ラッソーガードに対するクロスニーパス1\n17 ラッソーガードに対するクロスニーパス2\n18 「 教えて塚田市太郎」その3 技はどこで仕入れている？\n19 トレアナパスコンセプト\n20 頭を付けていくトレアナパス\n21 エビの強い相手へのトレアナパス\n22 フレームの強い相手へのトレアナパス\n23 脚の強い相手へのトレアナからかつぎパス\n24「 教えて塚田市太郎」その4 トレアナパスって疲れませんか？\n25 脚の強い相手へのレッグドラッグパス\n26 アウトロ\n\n※こちらの作品は定額見放題でもご覧いただけます。\n\n【データはダウンロードして視聴することが可能です】\nこの商品はデータ販売となります。ご注文後自動返信メールが届きます。更にその後、入金完了確認後に発送メールにてデータへのリンクを送ります。こちらは手動でのメール送信のため、少し遅れることがありますがご了承下さい。購入した動画を他人に譲渡したり、動画サイトやSNS等に無断で掲載することは禁止されていますのでご注意下さい。入金から24時間経っても発送通知がない場合、一度メールの受信設定、迷惑メールフォルダ等をご確認の上ご連絡下さい。","cover":"/photos/tsukada-guard-pass.webp","shelf":"Technique","level":"All 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この教則で学べること\n生田誠のセミナーを収録した作品です。テーマは、バックを取られかけている場面と、すでにバックを取られた場面。この2つの状況を、亀ガードで迎え撃つ方法を中心に学びます。バックを取られてからのエスケープも入っています。\n\n「バックテイク迎撃システム」というタイトルは、バックを取られそうなポジションから攻撃する、という意味です。バックを取られた状態からの脱出を知っていれば、取られそうな場面でも自信を持って攻め、有利なポジションを奪い返せるようになる、というのが生田の考えです。\n\n元になっているのは、生田がエドワードテレスのセミナーで身につけた技術です。セミナーでは亀からのディフェンスアタックが4つ説明されます。相手がパスしかけたときに、相手側へロールして亀になる動きは、慣れないうちは怖いポジションです。ただ生田のやり方を知ると、実は比較的安全なポジションだとわかります。\n\nバックエスケープもテレス式です。バックエスケープは覚えることが多く、取られた瞬間に絞められると、状況を感じる前に一本を取られがちです。生田式はもっとシンプルに脱出できます。特に、首を守らないバックエスケープは「最終奥義」と呼べるもので、レビューでは受講してすぐスパーリングで使えたと語られています。\n\n生田は、自分の根幹にある技術は「エスケープ」だと話しています。今作で扱うのは、その中でも自分が一番よく使う技術です。大切にしているのは次の2つです。\n- 一本を取らせず、危機的状況から脱出すること\n- 安全なポジションから、できるだけ高い確率で一本を取ること\n\n前作のクローズドガードアタックが攻撃編なら、今作は防御と危機からの脱出編にあたります。\n\n## セミナー形式ならではの良さ\n生田のセミナーは、参加者の間を見て回り、全員の質問に答え、間違いを直していきます。その様子がすべて収録されています。動きを見せるだけの動画ではわかりにくい部分も、多くの人がミスする点を見るだけで修正できます。音声や映像の乱れもなく、クリアに視聴できます。\n\n生田のセミナーは、新しい技の紹介よりも「そもそもベーシックとは何か」と言葉の定義から考え直す内容が多いと評判です。シンプルな技は複雑な技に劣るという思い込みを崩し、グレイシー柔術のシンプルな美しさに目を向けさせてくれます。\n\n## こんな人に向いています\n- ガードがあまり得意でない人\n- 柔術を始めたばかりの初心者\n- バックを取られるのが怖く、亀になることに抵抗がある人\n- バックを取られたときの脱出を、覚える数を減らしてシンプルにしたい人","description_long_en":"やられてやられてやられまくった者にしか見えないディフェンス術。生田誠がたどり着いたのはタートルポジションでの迎撃とバックエスケープの新しい解釈だった。\n\n生田誠より\nタイトルの「バックテイク迎撃システム」とはどういうことというと、バックテイクされそうなポジションからの攻撃のことを指します。今回はバックテイクされた所からのエスケープも紹介してます。バックテイクされた所からのエスケープを知れば、バックテイクされそうな所から有利なポジションを奪い返す為の攻撃も自信持って仕掛ける事が出来るようになります。\n今作は特にガードがあまり上手くない人や初心者の方などにオススメの技術だと思います！\n\n連動特集記事はこちら\nhttp://letsbjj.site/?eid=668\n\n●生田誠の弱者のためのバックテイク迎撃システム\nチャプター\n01 エスケープ＝ガードリテンション\n02 相手側に起きて亀になる\n03 亀になった時に相手がすること\n04 「迎撃システム」タートルロール\n05 参加者見て回り\n06 補足：スクエアの動きの使い方\n07 「迎撃システム」タートルロールで相手が膝をついて腰を重くしていたらバックステップ\n08 参加者見て回り\n09 「迎撃システム」相手との隙間が開いたらタートルプラッタ\n10 参加者見て回り\n11 「迎撃システム」手前の腕を取ってテイルオブスネーク\n12 参加者見て回り\n13 「迎撃システム」シートベルトバックエスケープの基本\n14 参加者見て回り\n15 「迎撃システム」（絞め手、絞め手＆引き手）を作られたところからのエスケープ\n16 参加者見て回り\n\n※こちらの作品は定額見放題でもご覧いただけます。\n\n【データはダウンロードして視聴することが可能です】\nこの商品はデータ販売となります。ご注文後自動返信メールが届きます。更にその後、入金完了確認後に発送メールにてデータへのリンクを送ります。こちらは手動でのメール送信のため、少し遅れることがありますがご了承下さい。購入した動画を他人に譲渡したり、動画サイトやSNS等に無断で掲載することは禁止されていますのでご注意下さい。入金から24時間経っても発送通知がない場合、一度メールの受信設定、迷惑メールフォルダ等をご確認の上ご連絡下さい。","cover":"/photos/back-take-defense.webp","shelf":"Technique","level":"All 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この教則で学べること\n生田誠による、クローズドガードアタックの教則です。誰でも最初に習うベーシック中のベーシックですが、実際にはなかなか極まりません。この作品は、その技が極まるために何が必要かを教えてくれます。\n\n生田の教則は、海外で流行している技の紹介ではありません。生田自身の経験と考えで組み立てた一つの哲学です。ブラジリアン柔術の始祖エリオ・グレイシーの哲学が受け継がれ、レスリングや柔道に寄りすぎない柔術の原型がそこにあります。動きは滑らかで、力を使わず、ムービングの効率性と美しさがあります。\n\n撮影を通して見えてきたのは、これまで何度も見た技でも、「これをやっていないから極まらなかった」「こういうコンセプトだったのか」と気づくことが多い点です。この原始的な技をここまで洗練させられる人は日本でも生田しかいない、とレビューでは評されています。ただし、見てすぐできるものではありません。生田自身もドリルが大事だと繰り返し言っています。\n\n## 生田の考え方\n- **クローズドガードとは**\n  安全を確保しつつ、相手から一本を奪えるポジションです。ここからの攻撃がなければほとんど膠着になります。そのため日々、クローズドガードからの極めと、クローズドガードを取られたときの脱出を練習しています。下になったときの最重要ポジションだと考えています。初心者にとっては、簡単にたどり着ける安全地帯のようなポジションです。\n- **気持ちよく一本を取るとは**\n  力づくで取る一本ではなく、相手の牙城を崩しながら追い込んで取る一本です。力の強い人の技は、その力があって初めて成り立ちます。力がなくてもできる技を身につけ、力を使わずに極められるようにすることが柔術の楽しさだと言います。力は衰えても、技術は反復練習や工夫で向上させられます。それがブラジリアン柔術の真髄です。\n- **技の数と強さ**\n  技を多く知ることがそのまま強さにはなりません。何度も失敗して正しいやり方を理解して初めて使えるようになります。一つの展開で本当に使える技を一つ持つ方が役に立つ。切れない刀を何本も持つより、切れる刀を一本持つ方がいい、という例えです。やられたくない技は多く知る必要がありますが、知るだけの技と使いこなす技の見極めが大切です。1、2回の失敗で諦めず、自転車の練習のように繰り返せば、できなかった技ができるようになります。\n\n## こんな人に向いています\n- クローズドガードから一本を取れずにいる初心者\n- クローズドガードは使えないと判断してしまっている中級者以上\n- 「当たり前すぎて必要ない」と思っている上級者。見直すと発見が多い内容です\n- 力に頼らず、技で極める柔術を目指す人","description_long_en":"【誰でも習っているはずなのに、誰もうまくかけられない技の原因がこの作品を見ればわかります。】\n\nクローズドガードアタックは十字絞め、三角絞め、腕十字、それからスイープがありますが、なんと今作はスイープは一切なし。すべて極めのみの構成となっています。\n\nクローズドガードアタックはどこの道場でも柔術のいろはの「い」で習うようなものですが、案外それを試合で極めるのは難しいと感じる方は少なくないのではないでしょうか？\n\nこの作品を見れば、今まであなたがやっていたクローズドガードがうまくいかなかった理由がわかります。見たことがある技でも、見たことがないコツが必ず仕込まれています。これらは生田先生の「技を簡単にあきらめない」という哲学が息づいており、洗練された技はシンプルで効果的であると教えてくれています。\n\nタイトルに込められた「気持ちよく一歩とる」ですが、これは力に頼らずに、AがダメだったらBと切り替えて相手の牙城を切り崩していくブラジリアン柔術のアタックの真髄が手にとるようにわかると思います。\n\nしかし、インタビューでも語られている通り、これを見たからと言ってすぐに技が使えるわけではないです。見て、ドリルして、ためして、上手くいかなかったらまた見る。を繰り返して徐々に言語を習得するように、あなたの技になっていくでしょう。\n\nベーシックな技をここまで掘り下げた作品は国内外問わず珍しいのではないかと思います。生田先生の長年の研究の成果の結晶をあなたの柔術に取り入れて、あなたの柔術がより豊かになることを願います。\n\n生田誠より\n「柔術の極めは、安全を確保しつつ極める事が大切です。安全を確保せずに極め急いでしまっても、ポジションを失ってしまったり、自分がピンチに反転することもあります。なので、クローズドガードのような比較的安全なポジションをキープした上で極めに行くのが理想です。しかしクローズドガードからの極めはとても難しいんです。その理由は相手も次に何が来るか予想しやすいんです。それでも極めに至るためには、相手のミスを誘うアクションが必要になります。その辺を今回重点的に解説していますので是非ご覧ください。」\n\n連動特集記事はこちら\nhttp://letsbjj.site/?eid=661\n\n●生田誠の気持ちよく一本取るクローズドガードアタック\n00.イントロ\n01.クローズドガードからの十字絞め\n02.クローズドガードからの十字絞めを襟を持たせない様に頭を下げてディフェンスしてきた時の絞め方（ベースボールチョーク）\n03.クローズドガードからの十字絞めをベース作ってディフェンスしてきた時の絞め方\n04.クローズドガードからの十字絞めからの腕十字\n05.ブラボーチョーク\n06.ブラボーチョークで襟を持たせてくれない時の絞め方\n07.小手絞り（※回転してエスケープされたらスイープに切り替えてマウントからの極めに変化。）\n08.クローズドガードからの腕十字\n09.クローズドガードからの腕十字をディフェンスされた時の取り方1（手前の足を掬うやり方）\n10.クローズドガードからの腕十字をディフェンスされた時の取り方2（奥の足を掬う取り方）\n11.クローズドガードからの腕十字の腕を抜かれた際の腕十字と三角絞め\n12.クローズドガードからの三角絞め1（押し込んで4角）\n13.クローズドガードからの三角絞め2（肘を極めるプレッシャーのリアクションを使っての4角）\n14.クローズドガードからの三角絞め（頭を引いて足を組み直す取り方）\n15.クローズドガードからの三角絞め（4角から膝を閉めて取るやり方1）\n16.クローズドガードからの三角絞め（4角から膝を閉めて取るやり方2）\n17.クローズドガードからの三角十字\n18.クローズドガードからの三角アメリカーナ\n19.クローズドガードからの三角キムラ\n20.クローズドガードからの三角腕固め\n21.クローズドガードからの手首固め\n22.クローズドガードからのキムラ\n23.クローズドガードからのオモプラッタ\n24.クローズドガードからのオモプラッタを回転してエスケープされた時の取り方（腕十字）\n25.クローズドガードからのオモプラッタを回転してエスケープされた時の取り方（三角絞め）\n26.アウトロ\n\n※こちらの作品は定額見放題でもご覧いただけます。\n\n【データはダウンロードして視聴することが可能です】\nこの商品はデータ販売となります。ご注文後自動返信メールが届きます。更にその後、入金完了確認後に発送メールにてデータへのリンクを送ります。こちらは手動でのメール送信のため、少し遅れることがありますがご了承下さい。購入した動画を他人に譲渡したり、動画サイトやSNS等に無断で掲載することは禁止されていますのでご注意下さい。入金から24時間経っても発送通知がない場合、一度メールの受信設定、迷惑メールフォルダ等をご確認の上ご連絡下さい。","cover":"/photos/ikuta-closed-guard.webp","shelf":"Technique","level":"All 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この教則で学べること\n金古一朗による、柔術のセオリーを解説する作品です。これまでの金古の教則と違い、具体的な技ではなく考え方を説明するパッケージです。\n\n通常、柔術は「このシチュエーションにはこの技」という形で教わります。しかしそれは一つのやり方を示しているだけで、それ以外のやり方が思いつきません。全体像がわからない初心者なら大まかに覚えるのもいいですが、上達するには丸覚えでは効率が悪くなります。そこで重要になるのがセオリーです。\n\nセオリーとは、あるシチュエーションで、具体的な手順の前に、まず何を考えて優先すべきかを示したものです。多くの人が取る定石でもあります。定石を知ると、何を優先して学ぶべきかが見えてくるので、テクニックの習得が効率的になります。強い人は、経験則として「やるべきこと」が見えています。黒帯が何を見ているのかを教える大塚明博の「黒帯脳」シリーズも、同じセオリーを扱った作品として挙げられています。\n\n金古は、普段クラスで教えていることを10か条のようにまとめて発表したところ評判がよく、動画化を求める声があったといいます。それを半年ほどかけて動画にしました。選手生活の中で、どうやったら効率的に強くなれるかを考え、少しずつ作り上げたものです。\n\n構成はトップ、ガード（アタックとディフェンス）、試合編の4つで、動画は約30本。ボリュームは本1冊分ほどです。内容は座学が中心です。得られるのは技ではなく知識と考え方なので、練習するというより肝に銘じて覚えていくものになります。効果は、テクニックを学ぶ効率が上がることと、自分向きの技や動きを自分で作る助けになることです。金古自身、通常の教則に比べて教えるのが難しい内容だと話しています。\n\n## こんな人に向いています\n- 技を丸覚えしていて、上達が遅いと感じる人\n- 技を学ぶ優先順位を知りたい人\n- 自分に合う技や動きを自分で開発したい人\n- 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相手の重心移動のタイミングを見逃すな。そのタイミングに技を合わせれば力を使わずに相手を返すことが出来る。\n15.スイープと極め、バックを複合的に狙うことでアタックの成功確率を上げていこう。\n16 技を仕掛ける際は呼吸の継ぎ目を狙え\n17 力の使いどころを理解することでスタミナの消耗を最小限に抑えよう\n\n・トップポジション編\n18 クローズドガードには入るな。\n19 スタンディングベースは上体に触らせない。コンバットベースは脚に触らせない。得意なベースを選択しよう。\n20 常に足の裏を体に当てさせないことに気を配ろう。\n21 相手が特定のガードを作れないポジションをひたすらキープしよう。そこは自分にとって有利な場所だ。有利な場所をキープしているとそのうちにパスさせてくれる。\n22 体を起こした相手には襟を掴もう。大切なことなのでもう一度。カラードラッグで頭から突っ込みたくなかったら襟をしっかり掴もう。\n23 常にプレッシャー(体圧)をかけていこう。プレッシャーは相手の正常な判断を狂わせ、ミスを誘発してくれる。\n24 相手の足、腰、上体、いずれかの自由を奪おう。\n25 パスの最中に組み手を変える時は細心の注意を払おう。\n26トップからは基本的には対角の襟は持たないようにしよう。\n27 組手争いはほどほどにしよう。相手にいいところを取らせてそれを解除するのはとても良い練習だ。\n28 脇を差されたら股を差せ！\n29 すぐにパス出来なくても焦らないこと。自分がパス出来ていないのと同様に相手もスイープ出来ていない。\n30 パスガード後は相手の脇を制していこう。それによってフィニッシュ率は上がり、逃げられる確率を下げられることが出来る。\n31 パスガード後脇を制せない場合は絞めを狙っていこう。ダブルアタックは相手の判断を狂わせるのに最適だ。\n32 力の使い所を理解することでスタミナの消耗を最小限に抑えよう。\n・試合編\n33 試合は先取点を取った方が圧倒的に有利だ。取れるものはアドバン一個でも先に取ろう。\n34 試合開始直後は相手は何を仕掛けてくるかは分からない。先取点を取られないようディフェンスにも意識を集中しよう。\n35  レフェリーから自分がどう見えているかを常に意識しよう。\n\n36 残り試合時間が1分を切ったらキープモードに。しっかりと攻め込んだ状態でキープしよう。\n37 残り1分を切って負けているのであればリスクを取って勝負しよう。アドバン負けも一本負けも同じ負けだ。\n38 試合中は勝ちたい気持ちを全面に出さず、次々と変わっていくシチュエーションにおいてその時のベストなテクニックを最速で繰り出すことにのみ注力しよう。\n39 試合では相手の技に付き合う必要はない。自分のカタにはめることで一方的な試合展開を心がけよう。\n40 時間と得点はなるべく自分で確認しよう。 セコンドはアドバンまでは教えてくれないかもしれない。\n41 自分の身体的、メンタル的特徴に合った戦術を考えよう。\n42 試合前は事前に相手の研究をしよう\n\n【データはダウンロードして視聴することが可能です】\nこの商品はデータ販売となります。ご注文後自動返信メールが届きます。更にその後、入金完了確認後に発送メールにてデータへのリンクを送ります。こちらは手動でのメール送信のため、少し遅れることがありますがご了承下さい。購入した動画を他人に譲渡したり、動画サイトやSNS等に無断で掲載することは禁止されていますのでご注意下さい。入金から24時間経っても発送通知がない場合、一度メールの受信設定、迷惑メールフォルダ等をご確認の上ご連絡下さい。","cover":"/photos/jiujitsu-theory.webp","shelf":"Technique","level":"All 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この教則で学べること\n毛利部慎佑による、スパイダーガードからの三角絞めの教則です。前作「オノセスイープ編」の続編にあたる後編です。\n\n師匠の小野瀬龍也の約13年前の教則にも、スパイダーからの三角絞めは収録されていました。当時は分かりにくかった部分が、弟子による解説で、時を超えて完成した内容になっています。\n\n毛利部は、スパイダーからの三角が決まらないという質問に、短時間では答えられないと言います。この2作分をやって、すべての技を循環させて、はじめて三角絞めが極まるようになるからです。今作はそれを理解してもらうために作られました。前作と合わせて、毛利部のコンセプトの全体像が分かります。\n\n毛利部は「三角絞めという技は、達人じゃないと極められない」と言います。誰もが習う技ですが、自分の柔術の体系に組み込むのは難易度が高い。すぐにできるものではなく、自分も何年もかけて使えるようにしたそうです。\n\n作りの特徴は、細分化されていることです。次の順に分けて構成しています。\n- 基礎の固め方\n- 力の入れ方\n- 基礎動作\n- 実践テクニック\n\n独特の作りですが、理解しやすいと毛利部は話しています。「もしこう来たらこうする」という技の量が非常に多いのも、このレベルの選手の体系の特徴だと言われます。\n\n## 毛利部の考え方\n- 毛利部自身も習得に苦労しました。青帯でスパイダーを始め、週5回練習しても、三角が試合で極まるまで1年近くかかりました。無駄な力が入ってしまい、小野瀬の言うこともよく分からなかったそうです。今考えると、「極めること」ばかり考えず、「言われた通りにやる」ことをすればよかったと振り返っています。\n- 三角絞めを極めるには足が長いほうがいい。ただ、手足の短い人も、「こいつの三角は怖い」と思わせられれば相手は崩れます。その後にオノセスイープや草刈りがかかります。極まらなくてもいいので、三角を何度も仕掛けます。極まらなければガードに戻し、三角を嫌って崩れたところにスイープをかければよい、という考え方です。\n- スパイダーガードがどんな体型に向くかは、自分の道場で指導するうちに、決めつけられなくなったと言います。\n- 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 ）\n24.担がれて三角ロックが外れてしまった時の対処\n\n●その他のスパイダーからスイープ\n\n【巴投げ系】\n25.両足で蹴ったところから巴投げ\n26.シントゥーシンから巴投げ（座ってるところからも）\n\n27.デラヒーバフックから巴投げ\n\n【ワンハンド系】\n28.ワンハンドスパイダーから草刈り（足を掴んできたら両袖持って三角絞め）\n29.ワンハンドスパイダーからオモプラータスイープ\n30.ワンハンドスパイダーから足もたれたら首もって、潜らせてバック\n31.ワンハンドからお尻を上げてアームバー\n\n【腕蹴ってる系】\n32.腕蹴ったスパイダーから潜ってワンレッグXからスイープ\n33.腕蹴ったスパイダーからグリップ切って片足タックル\n34.相手が反ってきたら、守りの姿勢から草刈りを狙う\n\n【座ってる系】\n35.シザースイープ\n36.ズボン掴んでパンチして後ろに倒す\n\n37.アウトロ\n\n※こちらの作品は定額見放題でもご覧いただけます。\n\n【データはダウンロードして視聴することが可能です】\nこの商品はデータ販売となります。ご注文後自動返信メールが届きます。更にその後、入金完了確認後に発送メールにてデータへのリンクを送ります。こちらは手動でのメール送信のため、少し遅れることがありますがご了承下さい。購入した動画を他人に譲渡したり、動画サイトやSNS等に無断で掲載することは禁止されていますのでご注意下さい。入金から24時間経っても発送通知がない場合、一度メールの受信設定、迷惑メールフォルダ等をご確認の上ご連絡下さい。","cover":"/photos/spider-guard-triangle.webp","shelf":"Technique","level":"All 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この教則で学べること\n毛利部慎佑による、スパイダーガードの「オノセスイープ」に絞った教則です。毛利部は、スパイダーガードを日本で最初に教則化した小野瀬龍也の弟子で、現在の全日本王者です。小野瀬スイープは小野瀬の教則の目玉で、師匠から伝授された技を弟子が解説する形になっています。\n\n今作は小野瀬スイープだけに絞った濃い内容です。スパイダーガードからのアタックは、次回の三角絞め編に回されています。\n\n毛利部によると、YouTubeでは無料で見られるぶん、集中して見られるのは短時間だろうと考え、ポイントを少なく絞って小出しにしています。今作では、全てのポイントを一気に紹介しています。お金を払うと元を取ろうという意識が働くので、全てを網羅して習得しやすくなる、という考えです。\n\n## 毛利部の考え方\n- 手足が長い人がスパイダーに向いているのは間違いなく、長い人は間違いなくやったほうがいい、と毛利部は言います。\n- ただ、以前は標準型から長身型の人だけに向いていて、タンク型は向かないと仮説していました。ライト級なら170前後がタンク型、175が標準型、180が長身型という見立てです。ところが道場で教えるうちに、タンク型でオノセスイープや草刈り、三角絞めからオモプラータなどをよくかけている人が何人もいることに気づきました。体型で決めつけてはいけないと考えるようになりました。\n- 毛利部は柔術の前に体操を12年間やっていました（大学3年まで）。引く力が強いこととバランス感覚は有利でした。逆に、体操は極端な動きが多く、無駄な力が入るので、相手の反応をいなすような動きの習得には時間がかかったそうです。\n- 体操の鞍馬は柔術に似ていると感じています。技を組み合わせて演技する点や、練習するほど技の精度が上がる点です。柔術は、相手の技への反応も練習しなければならないところが大きな違いです。\n\n## 講師について\n毛利部慎佑は33歳（2022年6月現在）、ジャンプファイトクラブ所属の黒帯。2019年、2020年、2022年に全日本選手権黒帯ライト級で優勝しています。青帯、紫帯、茶帯の全日本でもライト級優勝。2016年の世界選手権では紫帯ライト級で3位で、100人トーナメントを5回勝ちました。青帯時代には26連勝、26連続一本勝ちという記録もあります。\n\n## こんな人に向いています\n- 手足が長く、スパイダーガードを武器にしたい人。\n- 体型がタンク型で、スパイダーは向かないと思っていた人。毛利部の指導経験では、必ずしもそうではありません。\n- オノセスイープを、ポイントを全部押さえて学びたい人。","description_long_en":"日本で初めてスパイダーガードを広めた男、小野瀬龍也の愛弟子、毛利部慎佑による進化したスパイダーガードの教則が満を持してのリリース。オノセスイープというスパイダーから相手の懐に頭を潜り込ませて相手を飛ばすスイープは、やってみるとその難易度が高いことに気づくと思うが今作では、そのオノセスイープとそれを防がれた場合の３つほどに絞られて、徹底的にわかりやすくインストラクションされている。この形に入れてしまえば蟻地獄のように、どっちに転んでも結局食らってしまうゲームをあなたの柔術に是非組み込んでほしい。\n\n連動記事はこちら\nhttp://letsbjj.site/?eid=633\n\n【毛利部的スパイダーガード基礎】\n\n01.グリップ・足の位置入れ替え練習\n02.スパイダー手足の位置3種\n03.引き込み方2種類\n\n【基本的なパスガードリカバリー】\n\n04.前腕を入れて逃げる\n05.相手の方を向いてズボンパンチ\n06.足を掴んでフック\n07.くっつかれたらスイッチ\n\n【スパイダーガードディフェンス】\n\n（両足ズボン掴まれて右に回ってきた)\n\n08.腕に右足かける（やばいレベル1）\n09.左足で肩蹴って右足かける（やばいレベル2）\n10.左手で肩押して2と同じ（やばいレベル3）\n11.背中向けてエビ（乗られた時の対処も）やばいレベル4\n12.浅野返し（やばいレベル5）\n\n（両足ズボン掴まれて左に回ってきた)\n13.左回ってきたら手で押して丸く\n\n【オノセスイープ】\n\n基礎動作\n14.掴み方と足の引っ掛け\n15.ニーオンベリーされたところからオノセスイープ（感覚練習）\n16.ニーオンベリー（後ろ重心）されたところからオノセスイープリバース（感覚練習）\n17.ニーオンベリーされたところからオノセスイープ→相手が後ろ重心→オノセスイープリバース（基礎動作も同時に）\n\nオノセスイープ\n18.いくべきでないところ⇨キックスイープ\n19.オノセスイープ（ノーマル）\n20.オノセスイープリバース①\n21.オノセスイープリバース②\n22オノセスイープリバース〜オノセスイープ\n23.正座で後ろに下がってくる相手をスイープ\n24.警戒して足が掴めないほど構えが低い人にオモプラータ\n25.（おまけ）オノセスイープがかけられない時は、スパイダーガード〜三角絞め\n\n※こちらの作品は定額見放題でもご覧いただけます。\n\n【データはダウンロードして視聴することが可能です】\nこの商品はデータ販売となります。ご注文後自動返信メールが届きます。更にその後、入金完了確認後に発送メールにてデータへのリンクを送ります。こちらは手動でのメール送信のため、少し遅れることがありますがご了承下さい。購入した動画を他人に譲渡したり、動画サイトやSNS等に無断で掲載することは禁止されていますのでご注意下さい。入金から24時間経っても発送通知がない場合、一度メールの受信設定、迷惑メールフォルダ等をご確認の上ご連絡下さい。","cover":"/photos/spider-guard-onose.webp","shelf":"Technique","level":"All 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50ガードコンセプトです。50/50からこんな風なバリエーションがありますよ。といったなんとなく作られた教則ではなく、徹底的に勝ちにこだわるコンペティター（競技者）ために作られた教則です。あなたがもし、試合で動きの速い、またパワフルなトップファイターに苦しめられているのなら、迷わずこれを見るべきです。相手の太ももを自分の脚でクラッチする50/50ガードは解除が最も難しいガードです。同時に起きあいという2点の取り合いの攻防も生まれる中、例えばトップをキープして逃げ切って勝つ。といったことをこの作品を見ればそのやり方が細かくわかります。また、加古選手が得意とする数々の足を破壊した、強烈な足関節技の詳細もわかります。50/50でやってはいけないこと。どういう時に何をするべきか。この1本","description_ja":"ワールド3位の加古選手が満を持してリリースするのは、氏のあらゆる試合で使われ、勝ちにつなげるために使われた50/50ガードコンセプトです。50/50からこんな風なバリエーションがありますよ。といったなんとなく作られた教則ではなく、徹底的に勝ちにこだわるコンペティター（競技者）ために作られた教則です。あなたがもし、試合で動きの速い、またパワフルなトップファイターに苦しめられているのなら、迷わずこれを見るべきです。相手の太ももを自分の脚でクラッチする50/50ガードは解除が最も難しいガードです。同時に起きあいという2点の取り合いの攻防も生まれる中、例えばトップをキープして逃げ切って勝つ。といったことをこの作品を見ればそのやり方が細かくわかります。また、加古選手が得意とする数々の足を破壊した、強烈な足関節技の詳細もわかります。50/50でやってはいけないこと。どういう時に何をするべきか。この1本","description_long":"## この教則で学べること\nIBJJF世界選手権2016アダルト黒帯ライトフェザー級3位の加古拓渡による、「競技者のための50/50ガードゲーム」です。ゲストインストラクターシリーズ第四弾にあたります。\n\n50/50ガードは、互いの足が絡み合い、どちらが上でどちらが下かが前の展開を見ないとわからない形です。特徴は膠着しやすいこと。ボトムがポイントやアドバンテージを先取し、意図的に時間を稼ぐ戦略的なガードとして知られています。よく動くトップの相手の動きを止められるので、先取していれば最高にディフェンシブなガードになります。上下が頻繁に入れ替わり、シーソーのようにスイープ合戦になることもあります。形を外すのが難しいため、最終的にポイント差で勝つ用途で使われます。\n\n実戦で使えないと軽く見られていた時期もありましたが、競技柔術のトップ選手は、1アドバンテージ差で勝ち、体力を消費せずにトーナメントを制するために、このガードからのゲームを進化させてきました。加古によると、2010年ごろまでは閉じ込めてスイープしやすい形を作る使い方がほとんどでした。その後、セットアップやスイープが複雑になり、ベリンボロやクラブライドとの連携も増えました。近年のトップ選手は、超強豪同士のここ一番で、リスクを排除して確実に勝つための武器として使います。ムンジアルでタイナンがイザッキに使って勝った例が挙げられています。\n\n## 加古の考え方\n- **「ゲーム」の意味**\n  現行ルールでの勝ち方に特化したという意味です。フィジカルや勢いよりも、さらにはテクニックそのものよりも、ストラテジーが物を言う頭脳的な戦略戦を指します。\n- **自分の軸を作るには**\n  身体的特性や感覚に合う動作とそうでない動作は人それぞれです。取捨選択したうえで、得意技につなげる周辺のテクニックを組み立て、同じ技でもディティールのアップデートを止めないことです。\n- **作品に込めた思い**\n  実際の試合で作り上げた自分の50/50ゲームを、初めて体系的にまとめたものです。自分より身体能力や実力が上の相手にも競り勝てた戦略とテクニックを共有します。\n- **動画で学ぶコツ**\n  まず一度ざっと見て全体像をつかみ、練習でやってみて不明瞭な点を見直し、ディティールを詰めていきます。\n\n収録試合の解説では、shin to shin、SLX、Kガード、バタフライ、アップサイドダウンガードリテンションなどから50/50へ入る流れや、トーホールドでのフィニッシュ、ペナルティが入った場面でそのまま継続する判断などが語られています。\n\n加古は、日本で最初にベリンボロを試合で使った人という印象を持たれています。説明の明晰さでも定評があり、撮影中の言い間違いは1度だけ。理系で論理的に考える性格で、指導歴は15年近く、近年は週6日指導しています。理論的な説明に加えて、感覚的な部分もいくつかの表現で言語化しています。\n\n加古は35歳（2022年5月時点）、GSB所属の黒帯三段です。IBJJFアジア選手権2013・2014優勝、全日本選手権2015優勝、世界選手権2016で3位、全日本マスター選手権2022優勝などの実績があります。\n\n## こんな人に向いています\n- 試合に出て勝ちたいが、あと一歩で悔しい思いをしている競技者\n- 拮抗した試合を確実に取る武器がほしい人\n- 先にポイントを取った後の、守りの戦略を学びたい人","description_long_en":"ワールド3位の加古選手が満を持してリリースするのは、氏のあらゆる試合で使われ、勝ちにつなげるために使われた50/50ガードコンセプトです。50/50からこんな風なバリエーションがありますよ。といったなんとなく作られた教則ではなく、徹底的に勝ちにこだわるコンペティター（競技者）ために作られた教則です。あなたがもし、試合で動きの速い、またパワフルなトップファイターに苦しめられているのなら、迷わずこれを見るべきです。相手の太ももを自分の脚でクラッチする50/50ガードは解除が最も難しいガードです。同時に起きあいという2点の取り合いの攻防も生まれる中、例えばトップをキープして逃げ切って勝つ。といったことをこの作品を見ればそのやり方が細かくわかります。また、加古選手が得意とする数々の足を破壊した、強烈な足関節技の詳細もわかります。50/50でやってはいけないこと。どういう時に何をするべきか。この1本ですべてがわかります。また、初めから終わりまでまるでストーリーのように作られており、解説も非常に明快です。こんなに濃い作品をリリースしてくれた加古選手に感謝です。\n\n連動記事はこちら\nhttp://letsbjj.site/?eid=625\n\n加古 拓渡　the competition 50/50 game\n\n●イントロ\n01 膝の向きについて\n02 足の組み方\n03 ゲームプラン\n04 ベース\n05 グリップ\n●入り方\n06 DLR→Xガード→70/30→50/50\n07 RDLR→KOD→50/50\n08 シンtoシン or バタフライ→SLX→50/50\n09 Kガード→50/50\n10 ニーシールドハーフから逆脚への50/50\n11 マトリックス→バックステップに対しての50/50\n12 ニアパス→アップサイドダウンガードリテンションからの50/50\n13 ニーオンパスに対して\n14 脚の流し方\n●vs.レッグドラッグ\n15 シットアップエスケープ→腰浮かせて→脚を滑り込ませる\n16 レッグドラッグされた状態から足先のフックを使った50/50セットアップ\n17 スタック式のレッグドラッグに対する50/50\n●スイープ\n18 外側へのスイープ\n19 内側へのスイープ\n20 ロールオーバースイープ\n21 逆脚パンツを掴んでの起き上がりスイープ\n22 50/50のスイープに対して相手も起き上がってきた時の対処\n●バックテイク\n23 50/50からのベイビーボロ\n24 リバースウエイターバックテイク\n25 リバースマトリックス\n●50/50の解除\n26 50/50に対してのスタックしてのパスガード\n27 50/50に対してのスパイダーカット→レッグドラッグ\n28 50/50に対しての内回りでの解除\n29 50/50に対しての外回りでの解除（膝刺し）\n30 50/50に対しての外回りでの解除（フック）\n●サブミッション\n31 50/50からのストレートフットロック\n32 50/50からの逆足へのストレートフットロック\n33 50/50（上）からの逆足へのトーホールド\n34 50/50（下）からの逆足へのトーホールド①\n35 50/50（下）からの逆足へのトーホールド②\n36 50/50からニーバー\n\n37 おわりに\n\n※こちらの作品は定額見放題でも視聴することが可能です。\n\n【データはダウンロードして視聴することが可能です】\nこの商品はデータ販売となります。ご注文後自動返信メールが届きます。更にその後、入金完了確認後に発送メールにてデータへのリンクを送ります。こちらは手動でのメール送信のため、少し遅れることがありますがご了承下さい。購入した動画を他人に譲渡したり、動画サイトやSNS等に無断で掲載することは禁止されていますのでご注意下さい。入金から24時間経っても発送通知がない場合、一度メールの受信設定、迷惑メールフォルダ等をご確認の上ご連絡下さい。","cover":"/photos/kako-50-50.webp","shelf":"Technique","level":"All 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この教則で学べること\n金古一朗の「シュラプネルメソッド vol22」です。ベリンボロへの対処だけに絞った教則で、技の数は16個。ベリンボロの教則は国内外に多くありますが、対処法を扱ったものはほとんど見当たりません。その数少ない一本です。\n\n相手の仕掛けがどこまで進んでいるかに応じて、段階的に解除し、カウンターを返せる構成になっています。少しずつ身につけられ、ゴールも見えやすいのが特長です。\n- 「02 基本的なベリンボロへのカウンターカウンターバックテイク」は、ベリンボロをする側にとっても、自分のミスがどこにあるかがわかる内容です。レビューでは、見たその日に道場のベリンボロ好きの相手に3回続けてバックを取り返し、相手がきょとんとしたと語られています。\n- 「08 進行されたベリンボロに対してのエスケープ」は、ベリンボロの上手い相手に使える技です。相手に「バックが取れる」と思わせてから返す巧妙な作りで、金古は練習でもよく使っています。慣れないうちは怖いものの、繰り返せばピンチでも冷静に対処できるようになると話しています。\n- 頭をついて腕立てのように起きてくる、比較的新しい動きに対するディフェンスも入っています。\n\n## 金古の考え方\n金古は、攻撃側と守備側のどちらの精度が高いかで結果は変わるとしつつ、基本的にこれらのカウンターで対応できると話します。\n\n金古の指導は、相手の動き一つひとつに対して、論理的に解除法を説明していくものです。相手の反応が想定と少し違うとき、必要なのは手順ではなく自分で考える力です。金古は、クラスでも作品でも「自分で考えられるようになる材料を与える」ことを意識しています。ベリンボロの攻防では、膝裏と腰のコントロールをどちらが握るかで主導権が決まる、という原理原則を理解し、自分で技術体系を組み立てることが大切だとしています。\n\nベリンボロを解除するには自分もベリンボロができないといけないのでは、という問いには、ある程度は攻撃の知識があった方が守りやすいと認めたうえで、できない人が一生やられ続けるわけではないと答えています。大切なのは、各ポジションから相手がどう攻めてくるかを理解することです。この作品でそれがわかり、あとは対応の精度を上げていくだけです。\n\nなお金古は、自分のベリンボロはもう古いとして、ベリンボロの教則は今後出さないと話しています。上手い選手に出してもらいたいという考えです。\n\n## こんな人に向いています\n- 道場にベリンボロ好きがいて、毎回やられて困っている人\n- ベリンボロを使う側で、自分のミスを知りたい人\n- 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ライイングレッグドラッグポジションからのエスケープ①\n16ライイングレッグドラッグポジションからのエスケープ②\n\n【データはダウンロードして視聴することが可能です】\nこの商品はデータ販売となります。ご注文後自動返信メールが届きます。更にその後、入金完了確認後に発送メールにてデータへのリンクを送ります。こちらは手動でのメール送信のため、少し遅れることがありますがご了承下さい。購入した動画を他人に譲渡したり、動画サイトやSNS等に無断で掲載することは禁止されていますのでご注意下さい。入金から24時間経っても発送通知がない場合、一度メールの受信設定、迷惑メールフォルダ等をご確認の上ご連絡下さい。\n\n商品動画解説\nhttps://www.youtube.com/watch?v=jeIvQWitRh8","cover":"/photos/berimbolo-counter.webp","shelf":"Technique","level":"All 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この教則で学べること\nトラスト柔術アカデミー代表の生田誠による、ベーシックの捉え方を扱ったセミナーの収録作品です。シュラプネル柔術で限定人数で行われたセミナーを、約2時間、カットなしで完全収録しています。カメラはドキュメンタリーのように生田を追うので、固定カメラで細部が見えないということはありません。\n\n生田のセミナーは、一つのテクニック体系を説明するものではなく、一人の達人の柔術観を教えてくれるものだと評判です。今作のお題は「ベーシックとは何か」。道場にはベーシッククラスがありますが、多くの人はベーシックを「難易度の低い、よく出る技」くらいに考えています。生田はその考えを根本から塗り替えます。\n\n冒頭で生田はこう語ります。ベーシックといっても2つある。1つは基礎、もう1つは基本で、この2つは違う。\n- 基礎は、ムービングにあると生田は言います。\n- 基本は「●●が可能なもの」だと言います。●●に入る言葉は、作品で確かめる形になっています。\n\nこの意味はセミナーが進むうちにわかってきて、理解するとベーシックの捉え方が変わります。動きや手順だけを教わると足りない部分が出ますが、柔術の哲学を学ぶと、柔術を立体的に捉えられます。自分で技を因数分解するときにも役立ちます。\n\n## こんな人に向いています\n- ベーシックを形だけ覚えて、使いこなせていない人\n- 中級者以上だが、ベーシックが役に立っている実感がない人\n- 柔術を哲学したい人\n- 厳選した自分に合う技で、自分の柔術を組み立てたい人\n- 技の組み立て方のヒントがほしい人\n- よく聞く技の原理原則の意味を知りたい人","description_long_en":"前作がこのショップ史上記録的なセールスを果たした、生田誠の新作が時を待たずしてリリース！！今回は巷でも好評を博している、生田誠のセミナーを初パッケージ化。他では絶対にお目にかかれない、ベーシックとは何か？を2時間に渡りこれでもか！とわかりやすく解説。これを見れば、あなたのベーシック観が180度変わる。あなたの柔術は飛躍的に向上する。\n\n連動記事はこちら\nhttp://letsbjj.site/?eid=575\nレビュー記事（三角絞め研究所）\nhttps://www.triangle-choke.tech/archives/8439\n\n01挨拶\n02基礎と基本\n03生田の基礎はムービング\n04フレームとエビ\n05フレーム、エビ、逆エビのムーブを使ったリバースデラヒーバのリカバリー\n06回転ムーブを使ったシザースイープ\n07回転ムーブを使ったキックスパイダースイープ\n08回転ムーブと足を押し込むムーブを使ってフックスイープ\n09タイミングでかけるシザースイープ\n10リバースデラヒーバから逆足のフックスイープ\n11肩ブリッジムーブを使ったマウントエスケープ\n12基礎ムーブを組み合わせて読み解く腕十字\n13おわりに\n\n※こちらの作品はリリースより3か月後に定額見放題には収録されます。\n\n【データはダウンロードして視聴することが可能です】\nこの商品はデータ販売となります。ご注文後自動返信メールが届きます。更にその後、入金完了確認後に発送メールにてデータへのリンクを送ります。こちらは手動でのメール送信のため、少し遅れることがありますがご了承下さい。購入した動画を他人に譲渡したり、動画サイトやSNS等に無断で掲載することは禁止されていますのでご注意下さい。入金から24時間経っても発送通知がない場合、一度メールの受信設定、迷惑メールフォルダ等をご確認の上ご連絡下さい。","cover":"/photos/ikuta-basics.webp","shelf":"Technique","level":"All 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この教則で学べること\n生田誠の初のテクニックパッケージです。テーマは、世界のトップをパスさせなかったリバースデラヒーバです。\n\n生田誠はトラスト柔術アカデミー代表。ホブソン・モウラとガヴァオンの2人をパスさせなかった選手として紹介されています。ホブソン・モウラはムンジアル7度の王者、ガヴァオンは今もADCCのスペシャルマッチが組まれる超大物です。金古が現役時代に勝てなかった相手だと渋々認めている、という話からも強さが伝わります。その強さを支えた技術が、生田式リバースデラヒーバです。\n\nリバースデラヒーバは高度なガードです。一般には、体が柔らかい人がベリンボロとは逆の内側から潜りにいくための起点、というイメージがあります。ところが生田式は、その捉え方が全く違います。持ち手がユニークで、ディフェンスに特化したガードです。実際にディフェンス力が非常に高いとされています。\n\nパッケージには、次の内容がまとまっています。\n- 世界のトップファイターをパスさせないリバースデラヒーバ\n- そこからスイープを量産して勝ち続けたコンビネーション\n- 下から極めまくるメカニズム\n\nスパイダーやクローズド（作中ではクロスガード）ではなく、なぜリバースデラヒーバなのか。その理由は、50分ある生田へのインタビューで語られています。生田式のリバースデラヒーバは、弱者だった生田から生み出されたガードです。\n\n## 講師について\n生田のセミナーは、技術の説明だけでなく、日本人がまだあまり分かっていないブラジリアン柔術の真髄を伝えるもので、各地で伝説になるほど面白いと言われます。ガードとは何か、への理解が深まる内容です。柔術の素晴らしさをストレートに楽しんで表現できる人でもあります。\n\n## こんな人に向いています\n- 体の大きさや強さに恵まれず、自分を「弱者」だと感じている人。\n- パスされにくい、ディフェンスに強いガードを作りたい人。\n- スイープを量産し、下から極めるまでの流れを一つの体系で学びたい人。","description_long_en":"シュラプネルオンラインショップで最も売れている教則。それもそのはず。あの伝説の柔術家生田誠が絶対に他人に明かさなかった、生田式神ガードの全てがここに詰まっているからです。一人の柔術家がたどり着いた、誰もパスできない秘密がここにあるんです。Let'sBJJ藤原\n\nあの、誰もパスさせないスーパーガーダー生田誠の最強ガードシステム。生田誠のオリジナルリバースデラヒーバの秘密の全てがここにある！！生田式リバースデラヒーバシステムの秘密がついに公開！！このスーパーガードをあなたの柔術に組み込んでください。\n\n「本当はまだ公開したくなかったんです。だけれど、まさか金古さんからオファーもらうとは思ってなかったので、思い切って公開します。」生田本人談\n\n「現役時代、生田さんの背中をずっと追いかけてきた。生田さんには結局一度も勝てなかったけれど、あの誰もパスできない、リバースデラヒーバの教則を作ることにこうやって関われることで、僕は生田さんにまた近づけた気がする」金古談\n\n連動記事はこちら\nhttp://letsbjj.site/?eid=564\n\n00.生田式リバースデラヒーバの仕組み\n01.リバースデラヒーバからのフックスイープ1\n02.リバースデラヒーバからのフックスイープ2\n03.リバースデラヒーバからのカーフスライサー\n04. リバースデラヒーバからの逆足フックスイープ\n05.リバースデラヒーバからの後転スイープ\n06.リバースデラヒーバからマトリックス経由のカーフスライサー\n07.リバースデラヒーバからの朽木倒しスイープ\n08.リバースデラヒーバからXガードへ変化してからのテイクバック1\n09.リバースデラヒーバからXガードに変化してからのカーフスライサー\n10.リバースデラヒーバからXガードへ変化してからのスイープ\n11.リバースデラヒーバからXガードに変化してからのテイクバック2\n12.リバースデラヒーバからXガードに変化してからの草刈りスイープ\n13.リバースデラヒーバからクォーターガード袖持ちスイープ1\n14.リバースデラヒーバからクォーターガード袖持ちテイクバック\n15.リバースデラヒーバからクォーターガード襟持ちスイープ\n16.リバースデラヒーバからクォーター経由でデラヒーバスイープ\n17.リバースデラヒーバからの巴スイープ\n18.リバースデラヒーバからの腕固め\n19.リバースデラヒーバからのオモプラッタ\n20.リバースデラヒーバからのオモプラッタマウント三角\n21.リバースデラヒーバからのオモプラッタ抱え十字\n\n※こちらの作品は定額見放題には収録されません。\n\n【データはダウンロードして視聴することが可能です】\nこの商品はデータ販売となります。ご注文後自動返信メールが届きます。更にその後、入金完了確認後に発送メールにてデータへのリンクを送ります。こちらは手動でのメール送信のため、少し遅れることがありますがご了承下さい。購入した動画を他人に譲渡したり、動画サイトやSNS等に無断で掲載することは禁止されていますのでご注意下さい。入金から24時間経っても発送通知がない場合、一度メールの受信設定、迷惑メールフォルダ等をご確認の上ご連絡下さい。","cover":"/photos/reverse-de-la-riva.webp","shelf":"Technique","level":"All 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この教則で学べること\nラペルを使ったガードは、ここ数年で確立されたものです。実はたくさんの種類があり、それぞれに名前がついています。一流のプレイヤーはそれらを細かく把握していて、ラペル使いもポジションを細かく見ながらコントロールしてきます。一度セットアップされて守りに徹されると、攻略はとても難しくなります。\n\nこの教則は、そうしたラペルガードの解除法をまとめた「ラペルガードの特効薬」です。解除法のほうも、いまでは確立されています。紹介されているのは、レビューする側が知らなかった驚くものばかりだったそうです。講師は、ニューヨークのマルセロ道場で練習を積む嶋田裕太です。\n\n## 講師の話から見えるポイント\n- マルセロ道場では、ベルナルド・ファリア的な「ハーフガード＋ラペルグリップ」を使う人がいます。ベルナルドが去ったあとも影響は大きく、特にベテランがうまく使いこなしています。\n- なかにはラペルを持ったままオープンガードに変化し、ワームガードやスクイッドガードにつなげる選手もいます。その場面でも、この作品のカウンターで対応できているそうです。\n- 嶋田が一番苦戦したラペル使いは、2019年のサルバドールオープン決勝で当たったDanilo Moreiraです。長身で手脚が長く、いろいろなラペルガードを使い分ける相手でした。序盤にリードしたことで、相手が攻めなければならない展開になりました。\n- ラペルガードは守りに徹されると崩しにくい反面、相手が攻撃してくるときは、ほんの少しルーズになる瞬間があります。そこを見逃さず冷静に戦えたことを、嶋田は昔より成長した部分だと話しています。\n\n## こんな人に向いています\n- ラペル系のガードに悩み、ある程度作られると解除できなくなる人。\n- ラペルガードの種類や名前、それぞれのポジションの違いを整理したい人。\n- ハーフガード＋ラペルグリップや、ラペルを持ったままオープンガードに移る相手への対処を知りたい人。","description_long_en":"一度絡まれると、解除ができない。人によってはこんな卑怯な技あるのかよ！というラペルガード。柔術の概念を著しく変えたラペルガード。ワームガード、ワームライダー、リングワームと気がついたら色んな変異株が表れている昨今。それに対応するワクチンがついに完成しました！！これを接種しておけばもう安心。\n\n連動記事はこちら\nhttp://letsbjj.site/?eid=567\n\n嶋田裕太のラペル・カウンター大全　収録内容\n\n●vs. ラペルグリップ\n01.(背中をマットに着いている相手)〜両足首を掴み臀部へ押し付ける〜バタフライコントロール〜シントラップパス\n\n02.(シッティングガードの相手)〜上半身を引き寄せる〜バタフライコントロール〜(相手がバタフライスイープを仕掛けてくる)〜フォールディングパス\n\n●vs. ラペルスパイダーガード\n03.サポートレッグを低い位置に落とす〜インサイドTポジション〜レッグドラッグパス\n\n04.(踵を掴まれてしまう)〜サポートレッグを低く落とす〜クロスステップ〜ニープルエスケープ〜アウトサイドTポジション〜インサイドTポジション〜レッグドラッグパス\n04'or(裾を掴まれてしまう①)〜サポートレッグを低く落とす〜シンスライス&グリップブレイク〜アウトサイドTポジション〜インサイドTポジション〜レッグドラッグパス\n\n05.vs. ラペルスパイダーガード\n※できればラペルの端を狙うが、すでに相手に持たれている場合は空いているところを掴む\n\n●06.vs. ラペルラッソーガード\nサポートレッグを低い位置に落とす〜インサイドTポジション〜アウトサイドTポジション〜リバースクロスフェイス サイドコントロール\n06'.or相手が踵を掴んできたときはクロスステップ〜ニープルエスケープ、裾を掴んできたときはシンスライス&グリップブレイクでコントロールを外してからアウトサイドTポジションに繋げる\n\n07.vs. ラペルラッソーガードサポートレッグを掴む〜(脚をマットに落とせない①)〜ステップスルー〜リバースクロスフェイス サイドコントロール\n07'.orサポートレッグを掴む〜(足をマットに落とせない②)〜ストレートニープレッシャー〜バックステップ〜リバースクロスフェイス サイドコントロール※ストレートニープレッシャーはハーフガードに捕まりにくい点がメリット\n\n08.vs. ラペルラッソーガード\nサポートレッグを掴む〜(足をマットに落とせない③)〜ラッソーしている膝を内側に押し込む〜サポートレッグを跨いで横に出る〜リバースクロスフェイス サイドコントロール※ラッソーしてくる膝を内側に向けることで腰の向きをパスガードの方向に合わせて同時にサポートレッグの高さが低くなる\n\n●vs. リングワームガード\n\n09.vs. リングワームガード膝より低い位置に相手のグリップを落とす〜ニープルエスケープ〜横に出る〜リバースクロスフェイス サイドコントロール\n\n10.vs. リングワームガードサポートレッグを掴む〜ラッソーしてきている脚を跨ぐ〜サポートレッグをCグリップ〜インサイドTポジション〜プレッシャー&グリップブレイク〜フォールディングパス※脚を跨ぐときに半身になりすぎず後ろへ足を下げるようにする\n\n11.vs. リングワームガード\nサポートレッグを掴む〜ラッソーしてきている脚を跨ぐ〜(ラッソー側に相手が振り返ってくる)〜アンダーフック〜腰切り&グリップブレイク〜オーバーアンダーパス\n\n12.vs. リングワームガード\nサポートレッグを掴む〜ラッソーしてきている脚を跨ぐ〜(ラッソー側に相手が振り返ってくる)〜リバースクロスフェイス〜スプロール&グリップブレイク〜サイドコントロール\n\n●vs. ワームガード\n13.vs. ワームガード\n(ラッソーしてきている足を跨いでいる状態)〜(相手はワームガードセットアップ)〜サポートレッグをCグリップ〜インサイドTポジション〜ポスチャー&グリップブレイク\n\n14.vs. ワームガード\n(ラッソーしてきている脚を跨いでいる状態)〜(相手はワームガードセットアップ)〜カラー&レッグウィーブグリップ〜片足だけ横に出る〜フォールディングパス〜スプロール&グリップブレイク〜逆サイドorリバースクロスフェイス サイドコントロール\n\n15.vs. ワームガード\n(ラッソーしてきている足を跨いでいる状態)〜(相手はワームガードセットアップ)〜(ラッソー側に相手が振り返ってくる)〜リバースクロスフェイス〜スプロール&グリップブレイク〜ニースライドパス※リバースクロスフェイスのときにアームバーのプレッシャーをかけることで相手からグリップを離すことが多い\n\n16.vs. ワームガード\nサポートレッグを低い位置に落とす〜クロスステップ〜ニープルエスケープ〜リバースクロスフェイス サイドコントロール\n\n17.vs. ワームガード\nカラー&レッグウィーブグリップ〜サポートレッグ越えて横に出る〜リバースクロスフェイス サイドコントロール\n\n●vs. リバースデラワームガード\n18.vs. リバースデラワームガードサポートレッグをアンダーフック〜引き込み〜アームピン〜膝回しエスケープ〜ニースライドパス、バタフライコントロール(vs. ラペルグリップ)など※裾を掴む腕を伸ばしておくと抱え十字などを合わされるリスクがあるので注意する\n\n19.vs. リバースデラワームガード\nサポートレッグを掴む〜ニープルエスケープ〜ニースライドパス、バタフライコントロール(vs. ラペルグリップ)など\n\n20.vs. リバースデラワームガード\n(相手インバート)〜レッグドラッググリップ〜ニープルエスケープ〜レッグドラッグパス※相手がインバートしてくるとニープルがやりやすい\n\n21.vs. リバースデラワームガード\n(相手インバート)〜クロスカラーグリップ〜逆サイド〜リバースクロスフェイス サイドコントロール\n\n●vs. スクイッドガード\n22.vs. スクイッドガード\n両方のパンツを掴む〜軽く横に出る〜キックエスケープ〜ニースライドパスorトレアナパスなど\n\n23.vs. スクイッドガード\nサポートレッグを掴む〜ステップスルー〜クロスフェイス〜スプロール&グリップブレイク〜サイドコントロール\n23'.vs. スクイッドガードorサポートレッグを掴む〜ストレートニープレッシャー〜スプロール&グリップブレイク〜サイドコントロール※ステップスルーのほうが上半身が近くなるため先にクロスフェイスを作ることができる\n\n24.vs. スクイッドガード\n\n(相手がインバートしてくる)〜クロスカラーグリップ〜逆サイド〜リバースクロスフェイス サイドコントロール●vs. ワームライダーガード\n\n25.vs. ワームライダーガード\nサポートレッグを掴む〜(相手はクロスラペルグリップからインバートしてセットアップを狙ってくる)〜キックエスケープ〜クロスカラーグリップ〜逆サイド〜リバースクロスフェイス サイドコントロール\n\n26.vs. ワームライダーガード\nトップスピン&ニープルエスケープ〜逆サイド〜リバースクロスフェイス サイドコントロール\n\n27.vs. ワームライダーガード\nラペルを持っている相手の手を掴む〜グリップを膝より低く落とす〜膝をマットにスライド&グリップを切る〜ニースライドパス※こちらの作品は定額見放題には収録されていません。20xx年x月初旬以降収録されます。\n\n※こちらの作品は定額見放題には収録されていません。2022年2月初旬以降収録されます。\n\n【データはダウンロードして視聴することが可能です】\nこの商品はデータ販売となります。ご注文後自動返信メールが届きます。更にその後、入金完了確認後に発送メールにてデータへのリンクを送ります。こちらは手動でのメール送信のため、少し遅れることがありますがご了承下さい。購入した動画を他人に譲渡したり、動画サイトやSNS等に無断で掲載することは禁止されていますのでご注意下さい。入金から24時間経っても発送通知がない場合、一度メールの受信設定、迷惑メールフォルダ等をご確認の上ご連絡下さい。","cover":"/photos/lapel-counter.webp","shelf":"Technique","level":"All 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こんな人に向いています\n- クローズドをタダでは割らせたくない人。\n- 逆に、サンパウロパスなどで積極的にクローズドを割っていきたい人。\n- 前編と合わせて、クローズドガードを鉄壁にしたい人。国内でクローズドガードをまとめた教則は他に見当たらないそうです。\n- 見慣れたアタックでも、なんとなくやっていた部分の説明を受けたい人。","description_long_en":"連動記事はこちら\nhttp://letsbjj.site/?eid=544\n\n収録内容\n01 両足草刈りスイープ\n02 ウエイタースイープ①\n03 ウエイタースイープ➁\n04 スタンディングベースの相手に対する腕十字\n05 後ろへ崩すスイープから三角絞め\n06 後ろに崩すスイープから腕十字\n07 後ろに崩すスイープからストレートフットロック\n08 マーメイドスイープ①\n09 マーメイドスイープ➁\n10 クローズド解除に対する巴スイープ\n11 クローズドガード解除に対するブリッジスイープ\n12 クローズド解除に対するシザースイープ\n13 袖車絞め\n14 袖車絞めに対するディフェンス\n15 袖車絞めカウンターフックスイープ\n16 サンパウロパス①\n17 サンパウロパス➁\n18 サンパウロパスのディフェンスとカウンター\n\n【データはダウンロードして視聴することが可能です】\nこの商品はデータ販売となります。ご注文後自動返信メールが届きます。更にその後、入金完了確認後に発送メールにてデータへのリンクを送ります。こちらは手動でのメール送信のため、少し遅れることがありますがご了承下さい。購入した動画を他人に譲渡したり、動画サイトやSNS等に無断で掲載することは禁止されていますのでご注意下さい。入金から24時間経っても発送通知がない場合、一度メールの受信設定、迷惑メールフォルダ等をご確認の上ご連絡下さい。","cover":"/photos/modified-closed-guard-2.webp","shelf":"Technique","level":"All 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嶋田裕太 ワンレッグX＆リバースX","name_ja":"NY直送！！ 嶋田裕太 ワンレッグX＆リバースX","description":"NY、Xガードの生みの親マルセロガッシアの元で修行中の嶋田裕太が教える最先端ワンレッグXガードと、まだ誰も知らないリバースXガードコンセプトを教則化.","description_ja":"NY、Xガードの生みの親マルセロガッシアの元で修行中の嶋田裕太が教える最先端ワンレッグXガードと、まだ誰も知らないリバースXガードコンセプトを教則化.\n連動記事はこちら\nhttp://letsbjj.site/?eid=529","description_long":"※この作品は見放題メンバーシップでも見られます。\n\n## この教則で学べること\n2018年パン選手権ライトフェザー級3位の嶋田裕太による、ワンレッグXとリバースXの教則です。ワンレッグXはシングルレッグXと同じ意味です。リバースXは、普通のXガードとは足の組み方が逆のXガードです。\n\nXガードとシングルレッグ（ワンレッグ）Xは、2000年代のスーパースター、マルセリーニョことマルセロ・ガッシアが広めた技術です。小柄で強く、ファンの多い選手です。嶋田は昔からマルセロが大好きで、マルセロが主催する道場へ単身ニューヨークに留学しました。そのため今作は、本場で本人から直接教わったXガードに、リバースXという新兵器を搭載した内容です。\n\nリバースXは、スイープするとそのままサドルポジションに行けるポジションです。ノーギの試合でも使えるので、サドルにつながる点で今が旬の技だと紹介されています。嶋田がニューヨークから持ち帰り、自分用にモディファイした最新のテクニックです。サルバドールで優勝した頃の嶋田はまだリバースXを使っていませんでしたが、仲間のジアニ・グリッポが練習でよく使っていたため、受けて強さを体感していました。\n\n## 講師の考え方\n- ワンレッグXは、使い方を間違えると一気にカウンターを合わされます。相手のバランスが良いうちは安心できず、相手が片膝や片手をマットについて、やっと一息つけます。\n- マルセロからは「とにかく腰を目一杯上げる」と教わりました。マルセロの動きを見て、タイミングや戦略などシンプルなことが思っていた以上に重要だと気づいたそうです。\n- シンプルなので聞き流してしまいがちな細かい部分も、抜くとガードとして機能しません。「そんなの普通じゃん」と思う説明があっても、まず意識して試してほしい、と嶋田は話しています。作品にはこうしたディテールが込められています。\n- ワンレッグXの良さは、セットアップのバリエーションが多くて簡単なこと、スピード感のある攻撃ができることです。\n- マルセロは日本人体型に近く、小柄でも使いやすいガードです。手足が短い日本人でも、極めれば強力な武器になります。\n- マルセロの魅力は、柔術初心者が知っているような技をスーパーハイレベルで極めてしまうところだと言います。スパーリングでは、マルセロの本気を引き出すのではなく、教わったテクニックを正しく使えるかをテストしている感覚だそうです。\n\n## 嶋田裕太について\nトップゲームの速さとアタックの数が際立った選手です。2016年から2018年にはライトフェザー級でアジア選手権の動画が残っています。2012年のパン選手権が初の海外試合で、2020年まで毎年海外で試合をしています。ブラジルのサルバドールの大会ではギとノーギの両方で優勝しました。フィジカルトレーニングも週1〜2回続けています。\n\n## こんな人に向いています\n- 小柄な人、手足が長くない日本人体型の人。\n- スピード感のあるガードからのアタックやスイープを増やしたい人。\n- ノーギでも使える、サドルポジションにつながるスイープを探している人。\n- 以前に金古のシングルレッグXを見て、本家マルセロ仕込みのディテールをもう一度確認したい人。\n\n作品は、先に動きのプレビューを見せ、解説はその後に置く構成です。あとから動きだけを見直したいときに便利になっています。","description_long_en":"NY、Xガードの生みの親マルセロガッシアの元で修行中の嶋田裕太が教える最先端ワンレッグXガードと、まだ誰も知らないリバースXガードコンセプトを教則化.\n\n連動記事はこちら\nhttp://letsbjj.site/?eid=529\n\n01.ワンレッグXガード 基本の形\n02.ワンレッグXガード セットアップ① (vs. 立っている相手)\n03.ワンレッグXガード セットアップ② (vs. 素早く動いてくる相手)\n04.ワンレッグXガード セットアップ③ & Xガード セットアップ① (vs. 苦手な方の脚を前に構えている相手)\n05.ワンレッグXガード セットアップ④ & Xガード セットアップ② (vs. 片膝立ちでベースをとる相手)\n06.ワンレッグXガード セットアップ⑤ (vs. 正座でベースをとる相手)\n07.ワンレッグXガード 基本的な流れ\n08.ベーシックスイープ① (vs. 立っている相手)\n09.ベーシックスイープ② (vs. 立っている相手)\n10.サドルスイープ〜ニースライドパス (vs. 両手をマットに着いている相手)\n11.サドルスイープ〜ストレートフットロック〜バックステップパス (vs. 両手をマットについている相手)\n12.バックロールスイープ (vs. 両手をマットについてくる相手)\n13.テイクダウンスイープ① (vs. 両手をマットについてくる相手)\n14.テイクダウンスイープ② (vs. 片膝立ちの相手)\n15.テイクダウンスイープ③ (vs. 片膝立ちになりながら両手で襟を掴んで密着してくる相手)\n16.テイクダウンスイープで倒し切るためのポイント\n17.サドルスイープ〜アンダーフックパス (vs. 片膝立ちになりながら両手で襟を掴んで密着してくる相手)\n18.バックロールスイープ② (vs. 片膝をマットにつきながら両手で襟を掴んで密着してくる相手)\n19.サドルスイープ〜アンダーフックパス② & バックロールスイープ③ (vs. 片膝をマットにつきながら腰のフックを外そうとしてくる相手)\n20.リバースXガード まとめ\n21.ガードリテンション (vs. バックステップパス)\n22.ガードリテンション (vs. マウントテイク)\n23.ガードリテンション (vs. ベリンボロ)\n\n※こちらの作品は定額見放題に収録されています。詳細はこちら\nhttps://shop.shrapnel-bjj.com/items/28959775\n\n【データはダウンロードして視聴することが可能です】\nこの商品はデータ販売となります。ご注文後自動返信メールが届きます。更にその後、入金完了確認後に発送メールにてデータへのリンクを送ります。こちらは手動でのメール送信のため、少し遅れることがありますがご了承下さい。購入した動画を他人に譲渡したり、動画サイトやSNS等に無断で掲載することは禁止されていますのでご注意下さい。入金から24時間経っても発送通知がない場合、一度メールの受信設定、迷惑メールフォルダ等をご確認の上ご連絡下さい。","cover":"/photos/one-leg-x-reverse-x.webp","shelf":"Technique","level":"All levels","style":"Gi","instructor":"yuta-shimada","videos":24,"seconds":0,"access":"od","released":"","new":false,"chapters":[{"name":"NY直送！！ 嶋田裕太 ワンレッグX＆リバースX","videos":24,"seconds":0}],"price":30,"base_price_yen":4500,"base_id":"47154076","gallery":["/photos/g/one-leg-x-reverse-x-1.webp","/photos/g/one-leg-x-reverse-x-2.webp"],"parts":[{"no":"01","title":"ワンレッグXガード 基本の形","seconds":0,"title_en":"ワンレッグXガード 基本の形"},{"no":"02","title":"ワンレッグXガード セットアップ① (vs. 立っている相手)","seconds":0,"title_en":"ワンレッグXガード セットアップ① (vs. 立っている相手)"},{"no":"03","title":"ワンレッグXガード セットアップ② (vs. 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この教則で学べること\n金古一朗によるクローズドガードからのアタック集の前編です。\n\nクローズドガードは、道場に入って最初に学ぶ基本のガードです。柔術を知らない相手には、三角や十字が面白いように極まります。ところが柔術家同士になると、下にとっては小休止できる安全ポジション、上にとってはじっくり割ってパスにつなぐ中継地点になりがちです。上の人は、チョーク、十字、三角、ヒップスロー（シットアップ・スイープ）といったお決まりのアタックさえ知っていれば、あとは割るだけと考えがちです。それでも、クローズドからのアタックが異常にうまい人にはチョークやフラワースイープを決められてしまいます。\n\nこの教則は、クローズドガードからのアタックは数が多すぎて辞書的に収録すると膨大になるため、金古自身がよくやるアタックに絞っています。前編は、自分がしっかりコントロールできている、有利な状態からのアタックです。\n\n## 金古の考え方\n- クローズドガードは「最も基本的かつ安全なポジション」。初心者が片襟片袖やデラヒーバ、スパイダーのようなガードをいきなりやっても30秒と持ちません。クローズドに入れて割られない限りはパスされないので、とりあえずの安全が確保できます。\n- 閉じ込めている側だけがアタックしやすいガードです。袖車やサンパウロパスのような例外はあります。\n- 腕十字、十字絞め、三角絞め、キムラなど、基本的なアタックにつなげやすく、ボトムからのアタックの基礎を学ぶのに欠かせません。下から防御しつつ多彩に攻められるので、「ガード」という概念を学び始める起点にもなります。\n- 金古自身は青帯くらいまでしかクローズドを使いませんでした。足が効くタイプでオープンガードのほうが好きで、クローズドは地味だと感じていたからです。\n- ベーシックなアタックだけでは、相手の帯が上がると物足りなくなります。基本のアタックの裏で、あの手この手の崩しや誘導を使うことが大切だと言います。\n\n## 作りの特徴\nこの作品は、たくさんの伏線を張るようなテクニックが多く、同じ技でもゴールへのルートが2、3種類あります。金古は「ゴールに至るまでの道筋を楽しんでもらいたい」と話しています。見慣れた技でも、極めに至るルートの原理を学べば、自分でカスタマイズできるようになります。技が極まる、極まらないを判断する前に、崩して誘導して技にかける。そこに柔術の奥深さがある、というのがこのシリーズの考え方です。\n\n後編では、相手に立ち上がられた場合や割られる寸前など、少し攻め込まれた状態からのテクニックを扱います。\n\n## こんな人に向いています\n- 金古によれば、基本のクローズドガードに彩りを添えられる、青帯以上の人。\n- クローズドガードのアタックが、決まったパターンだけになっている人。\n- 柔術を始めたばかりで、安全なポジションから攻めの基礎を学びたい人。","description_long_en":"連動記事はこちら\nhttp://letsbjj.site/?eid=520\n\n収録内容\n01 クローズドガードのキープ\n02 十字絞め＆ブラボーチョーク\n03 十字絞め、ブラボーチョークからバックテイク\n04 十字絞め、ブラボーチョークからヒップスロー\n05 ラペルコントロールから三角絞め\n06 ラペルコントロールから糸通し\n07 ラペルコントロールからラバーガードに移行してのカントチョーク\n08 アドバンストフラワースイープ\n09 フラワースイープからヤスケビッチ腕十字\n10 フラワースイープからヒップスローへの連携\n11 フェイクヒップスローから三角絞め\n12 フェイクヒップスローから糸通し\n13 突っ込み絞めを囮にした三角絞め\n14 突っ込み絞めを囮にした糸通し\n15 突っ込み絞めを囮にした腕十字①\n16 突っ込み絞めを囮にした腕十字➁\n17 相手の袖を流してバックテイク\n18 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シャロ―ラッソーガードへのエントリー\n02 右足の脇フックの入れ込み方\n03 シャロ―ラッソーガードからオモプラータ\n04 シャロ―ラッソーから後ろに崩してスイープ\n05 シャロ―ラッソーからフットロック\n06 シャロラッソーからアンクルピックを使っての後方への崩し\n07 シャローラッソーからの後転スイープ\n08 シャローラッソーからの後転スイープを耐えられた時\n09 シャローラッソーの足を跨がれた時のエスケープ\n10 シャローラッソーパスに対してのエスケープ","description_long":"## この教則で学べること\n渡辺翔平による「シャローラッソー」の教則です。シャローは「浅い」という意味です。ラッソーガードは腕に足を巻くガードで、実は2種類あります。ディープラッソーとシャローラッソーです。ディープが主に紹介されていた頃、シャローは「ラッソー未満」のような位置づけで、名前もありませんでした。最近になって切り分けて説明されるようになり、教則が出るまでになりました。技やポジションに名前がつくと、型が共通言語になるので、その後に色々と発展しやすくなります。\n\n金古の推薦文によると、トップ選手の間では当たり前に使われていたのに、シャローラッソーに特化した教則はこれまでなかったそうです。あまり言語化されてこなかったガードを、詳しい日本語の解説で届ける作品です。\n\n## ガードの特徴\n両袖を持つガードにはラッソーとスパイダーがあり、それぞれ長所と短所があります。\n- スパイダーガードは相手にフックをかけていないので、離れていく相手に弱い。\n- ラッソーガードは足の裏が相手の体に当たっていないので、距離を詰めてくる相手に弱い。\n\nシャローラッソーと脇フックは、この2つの弱点を改良した、ディフェンス力の高いガードです。渡辺によると、トレアナ系のパスアタックは防ぎやすく、そのぶん別のパスを仕掛けられることもあります。その場合のエスケープも説明されています。逆に、このガードのままでは少し攻めにくい面があります。攻めについては、渡辺が詳しくアタックを紹介しています。\n\n## 収録の特徴\n全10本。10個と決めていたわけではなく、相手がよくするリアクションへのテクニックを撮影した結果です。内容はシンプルで省エネ、無駄がなく、派手な技や無理な技への展開がない実用的な構成です。\n\n渡辺は、橋本知之選手や弟の橋本淳選手と定期的に練習し、レッスンを受ける中で、より効果的なポジションを求めて、このポジションにたどり着いたと話しています。\n\n## 講師について\n渡辺翔平は栃木県出身、埼玉県川口市のポゴナクラブジム所属。ブラジリアン柔術黒帯のルースター級です。2018年のIBJJFアジア選手権準優勝、同年のパンパシフィック選手権優勝、2019年の東京国際チャンピオンシップ優勝、アジア選手権準優勝、2020年の世界選手権出場といった実績があります。シュラプネルの初のゲスト・インストラクター・シリーズで教則を担当した、日本のルースター級のトップ選手です。\n\n## こんな人に向いています\n- スパイダーやラッソーを使っていて、離れる相手や距離を詰める相手に困っている人。\n- パスを防ぎやすく、省エネでシンプルなガードを探している人。\n- 渡辺本人の言葉では、必要だと思う人がやればよい、とのことです。","description_long_en":"連動記事\nhttp://letsbjj.site/?eid=501\n\n01 シャロ―ラッソーガードへのエントリー\n02 右足の脇フックの入れ込み方\n03 シャロ―ラッソーガードからオモプラータ\n04 シャロ―ラッソーから後ろに崩してスイープ\n05 シャロ―ラッソーからフットロック\n06 シャロラッソーからアンクルピックを使っての後方への崩し\n07 シャローラッソーからの後転スイープ\n08 シャローラッソーからの後転スイープを耐えられた時\n09 シャローラッソーの足を跨がれた時のエスケープ\n10 シャローラッソーパスに対してのエスケープ\n\n※こちらの作品は定額見放題には収録されていません。2021年8月中旬以降収録されます。\n\n【データはダウンロードして視聴することが可能です】\nこの商品はデータ販売となります。ご注文後自動返信メールが届きます。更にその後、入金完了確認後に発送メールにてデータへのリンクを送ります。こちらは手動でのメール送信のため、少し遅れることがありますがご了承下さい。購入した動画を他人に譲渡したり、動画サイトやSNS等に無断で掲載することは禁止されていますのでご注意下さい。入金から24時間経っても発送通知がない場合、一度メールの受信設定、迷惑メールフォルダ等をご確認の上ご連絡下さい。","cover":"/photos/shallow-lasso.webp","shelf":"Technique","level":"All 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